テクノメディカ(6678)・リスク顕在化
電解質分析装置の仕入れ調達不安定による販売減少
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023顕在化有価証券報告書
「国内市場における売上高は、ハンディ型の血液ガス分析装置のモデルチェンジや、材料不足で電解質分析装置の仕入れが不安定化したこと等があった結果、346,781千円(前期比1.3%減少)となりました。」
電解質分析装置の仕入れ調達不安定が通期の国内販売減少要因として確認され、検体検査装置の国内売上高は前期比1.3%減少した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「国内市場における売上高は、ハンディ型の血液ガス分析装置がモデルチェンジの端境期にあることや、電解質分析装置の仕入れ調達が安定しないことによる販売の減少等により226,261千円(前年同期比10.8%減少)」
電解質分析装置の仕入れ調達が安定しないことが販売減少の要因として初めて明示された。国内の検体検査装置売上高は前年同期比10.8%減少しており、調達不安定が実績として顕在化している。