製造委託による研究開発・販売への経営資源集中
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。このような体制を構築することにより、研究開発や販売等に経営資源を集中することが可能となっております。」
研究開発・設計を社内、製造を外部委託、最終調整・検査を社内とする経営資源集中型の生産体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。このような体制を構築することにより、研究開発や販売等に経営資源を集中することが可能となっております。」
研究開発・設計を社内、製造を外部委託、最終調整・検査を社内とする体制を継続している。消耗品とヘルスケア製品は社内で調合・製造・生産することも再確認している。 - FY2021内製領域の明示有価証券報告書
「消耗品等については受注見込量を本社にて調合・調整・包装あるいは製造をおこなっております。ヘルスケア製品につきましては、研究開発および生産を社内でおこなっております。」
装置の製造委託体制を継続する一方、消耗品等とヘルスケア製品については社内での調合・製造・生産を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。」
研究開発・設計を社内、製造を外部委託、最終調整・検査を社内とする生産体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。」
研究開発・設計を社内、製造を外部委託、最終調整・検査を社内とする体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置等の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。このような体制を構築することにより、研究開発や販売等に経営資源を集中することが可能となっております。」
研究開発・設計を社内、製造を外部委託、最終調整・検査を社内とする経営資源集中型の生産体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「採血管準備装置、検体検査装置及びその他装置の研究開発・設計は社内でおこない、製造工程を社外協力会社へ委託しております。組立委託先から製品を受入検査基準に従い受入した後、社内での最終調整を経て、出荷検査基準を満たした製品を本社より出荷しております。このような体制を構築することにより、研究開発や販売等に経営資源を集中することが可能となっております。」
設計・研究開発は社内、製造工程は外部委託、最終調整・検査は社内という分業体制を説明している。