コンプライアンス意識と財務報告内部統制の是正
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法の定めに従い、経理業務に関する規程を整備するとともに、財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを識別し、予防および牽制機能の整備・運用・評価を継続して不備があれば是正していく体制を整備する。」
財務報告上の不正・誤謬リスクの識別、予防・牽制機能の運用・評価、不備の是正を継続する内部統制方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法の定めに従い、経理業務に関する規程を整備するとともに、財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを識別し、予防および牽制機能の整備・運用・評価を継続して不備があれば是正していく体制を整備する。」
財務報告上の不正・誤謬リスクの識別、予防・牽制機能の運用・評価、不備の是正を継続する内部統制方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法の定めに従い、経理業務に関する規程を整備するとともに、財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを識別し、予防および牽制機能の整備・運用・評価を継続して不備があれば是正していく体制を整備する。」
財務報告上の不正・誤謬リスクの識別、予防・牽制機能の運用・評価、不備の是正を継続する体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを識別し、予防および牽制機能の整備・運用・評価を継続して不備があれば是正していく体制を整備する。」
財務報告のリスク識別、予防・牽制機能の整備・運用・評価、不備の是正を継続する内部統制方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法の定めに従い、経理業務に関する規程を整備するとともに、財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを識別し、予防および牽制機能の整備・運用・評価を継続して不備があれば是正していく体制を整備する。」
財務報告の信頼性確保に向け、規程整備、リスク識別、予防・牽制機能の運用・評価と不備是正を継続する体制を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「具体的には、東京証券取引所へ提出いたしました平成28年9月26日付「改善報告書」および平成29年4月10日付「改善状況報告書」に記載の内容に基づき、階層別の教育研修、社内における相互牽制機能の強化、問題発生の原因となったルールの見直し等の改善策を整備し、運用を開始しております。」
階層別教育、相互牽制、ルール見直しなどの再発防止策を整備し、運用開始まで進んだことを明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社といたしましては、財務報告に係る内部統制の重要性を認識し、財務報告に係る内部統制を是正するため、第三者委員会からの提言を踏まえ、以下のとおり再発防止策を講じ、内部統制の改善を図ってまいります。」
第三者委員会の提言を踏まえ、財務報告内部統制の是正と再発防止策を実施する方針を示している。