Komori
その他開示6677エスケーエレクトロニクス電機・精密

抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」学会出展のお知らせ

新開発の抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」を学会で展示・発表する。PMDAの承認取得済みで、2026年7月の販売開始を予定している。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

フラッシュポンプ®(FLUSH PUMP®)
適用分野(この発表が対象とする用途)

抗がん薬の持続注入、医療機関および在宅でのがん化学療法、抗がん薬曝露対策

提供開始日2026年7月予定(販売開始)
相手先と当社の関係
エスケーエレクトロニクス6677
当社との関係

PMDAから本製品の薬事承認を取得。学会に製品を展示・発表する。

相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)

PMDAは医薬品・医療機器の承認審査等を行う独立行政法人。学会は2026年3月26日から28日にパシフィコ横浜ノースで開催。

登録番号・有効期限

承認番号30800BZX00028000、特許第7213528号、PMDAによる高度管理医療機器(クラスⅢ)の薬事承認を2026年2月に取得。有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

京都府久世郡久御山町下津屋富ノ城62番地1

業績への影響

2026年9月期連結業績への影響は軽微と見込む

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Blood (2024) 143 (4): 311–319

Yoshida et al. (2006)

McDiarmid et al. (2010)

Hansen and Olsen (1994)

Oncol Nurs Forum. 2015;42(6):E367-E373

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名フラッシュポンプ®(FLUSH PUMP®)
相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)
相手先の概要PMDAは医薬品・医療機器の承認審査等を行う独立行政法人。学会は2026年3月26日から28日にパシフィコ横浜ノースで開催。
当社との関係PMDAから本製品の薬事承認を取得。学会に製品を展示・発表する。
提供開始日2026年7月予定(販売開始)
適用分野抗がん薬の持続注入、医療機関および在宅でのがん化学療法、抗がん薬曝露対策
登録番号・有効期限承認番号30800BZX00028000、特許第7213528号、PMDAによる高度管理医療機器(クラスⅢ)の薬事承認を2026年2月に取得。有効期限は非開示
拠点所在地京都府久世郡久御山町下津屋富ノ城62番地1
業績への影響2026年9月期連結業績への影響は軽微と見込む
出典Blood (2024) 143 (4): 311–319、Yoshida et al. (2006)、McDiarmid et al. (2010)、Hansen and Olsen (1994)、Oncol Nurs Forum. 2015;42(6):E367-E373
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療従事者や患者の家族などを含む抗がん薬曝露のリスクを抑え、在宅ケアを担う人でも扱いやすく安全な製品を提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
抗がん薬注入器「フラッシュポンプ」学会出展のお知らせ|エスケーエレクトロニクス(6677)の適時開示 | Komori