バッファロー(6676)・リスク削除
光回線代行設定サービスの縮小
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光回線代行設定サービスの縮小による減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「デジタル家電及びパソコンの周辺機器の開発・製造・販売、ネットワークインフラの構築・施工・保守、データ復旧サービスを行うIT関連事業」
従来記載されていた光回線の代行設定サービスは、当年度の事業内容・業績説明では明示されていない。IT関連サービスとしてはネットワークインフラ、データ復旧、アパートWi-Fi等が記載されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「入居者無料の賃貸集合住宅向けWi-Fiインターネットサービス「アパートWi-Fi」の拡大に取り組みましたが、普及率の向上に伴い縮小している光回線の代行設定サービスの売上減少までは補いきれず、売上高は9億9百万円(前年同期比47.3%減)となり、営業損失は32百万円(前年同期は営業利益2億70百万円)となりました。」
光回線の代行設定サービスの売上減少率が前年同期比47.3%減まで拡大し、サービス事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、普及率の向上に伴い縮小している光回線の代行設定サービスの売上減少までは補いきれず、売上高は6億87百万円(前年同期比39.7%減)となり、営業利益は17百万円(同89.9%減)となりました。」
光回線の代行設定サービスの縮小と業績への影響が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかし、普及率の向上に伴い縮小している光回線の代行設定サービスの売上減少までは補いきれず、売上高は3億85百万円(前年同期比32.2%減)となり、営業利益は12百万円(同85.0%減)となりました。」
既存サービスの縮小が売上高・営業利益の減少として実績に現れたことを記載している。