バッファロー(6676)・施策後退
サステナビリティ課題の取締役会・内部統制委員会による管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク管理体制の未構築・整備6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
バッファローがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社は、サステナビリティを巡る課題について専門的に取り扱う機関を設置しておりませんが、今後、取締役会のもとにサステナビリティを巡る課題に取り組むための体制構築や基本的な方針の策定・課題の整理・監督などを検討してまいります。」
サステナビリティを重要な経営課題とする認識は継続しているが、専門機関は未設置であり、体制構築や方針策定は今後検討する段階と記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社及び当社グループ会社の取締役会は、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティを巡る課題について、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識し、中長期的な企業価値の向上の観点から、これらの課題に積極的・能動的に取り組んでおります。」
サステナビリティを重要な経営課題として整理し、内部統制委員会によるメルコバリューに沿った活動のモニタリングと取締役会への報告を行う枠組みを初めて独立した開示として示している。