バッファロー(6676)・リスク対処
IT関連製品の在庫鮮度・値下げ補填によるロスコスト
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT関連製品の技術陳腐化による在庫評価減・値下げ補填損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、在庫量の把握コントロールに努め、在庫補償や評価減などロスコストが小さくなるよう努めております。」「売上原価に含まれる棚卸評価損(純額) 12百万円」
製品陳腐化に伴う在庫補償・評価減リスクへの対応を継続し、棚卸評価損は前年度の322百万円から当年度12百万円となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「現行製品の売れ行きを良好にコントロールする目的で価格改定(値下げ)を実施し、取引先の在庫に対して、当該値下げ金額を補填(在庫補償)することがあります。社内の在庫に対しては、鮮度管理を強化するとともに、経験則と実勢価格を基に評価減および廃棄処分を行うことがあります。」「売上原価に含まれる棚卸評価損(純額) △322百万円」」
技術革新による製品陳腐化に伴う値下げ・在庫補償・評価減・廃棄処分のリスクを独立して記載している。実績として当期の棚卸評価損は322百万円と開示されている。