バッファロー(6676)・方針削除
「千年企業」「森の経営」によるグループの永続的発展
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「千年企業」「森の経営」によるグループの永続的発展1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「従来までの「森の経営」と称した複数の事業ポートフォリオを束ねる経営体制を終了し、以後はIT関連事業に集中して事業を遂行します。」
複数の事業ポートフォリオを束ねる「森の経営」を終了したと明示し、従来の経営方針から移行している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、単一の事業セグメントに依存しすぎることなく、常に新しい事業分野への進出を図るために、グループ内における新事業創出に加えてM&Aや異業種との事業提携を積極的に推進する“森の経営”を実践しております。」
単一事業への依存を避け、新事業創出、M&A、異業種との事業提携を進める「森の経営」を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、単一の事業セグメントに依存しすぎることなく、常に新しい事業分野への進出を図るために、グループ内における新事業創出に加えてM&Aや異業種との事業提携を積極的に推進する“森の経営”を実践しております。」
単一事業への依存を避けるため、新事業創出、M&A、異業種との事業提携を進める「森の経営」を具体的な手段として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後もこの基本方針のもと「千年企業(=永続的に生存し成長し続ける企業)」を目指しグループ一丸となって経営努力を続けてまいります。」
「千年企業」を永続的な成長・存続の経営理念として、経営方針の冒頭で継続して掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「森の経営を目指すメルコグループとして株式会社バッファローに次ぐ大きな木としてグループの永続的な発展に寄与してくれるものであるとの判断から、本株式交換を実施することといたしました。」
シマダヤをグループの大きな事業の木と位置づけ、「森の経営」による永続的発展を目指す考えを、株式交換実施後も理由として説明している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「千年企業」を目指すメルコグループとして、株式会社バッファローに次ぐ大きな木としてグループの永続的な発展に寄与してくれるものであるとの判断から、本株式交換を実施することといたしました。」
シマダヤをグループ内の大きな事業の木と位置づけ、「千年企業」および「森の経営」による永続的発展を語っている。