Komori
決算説明資料6676バッファロー電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、継続事業(PC周辺機器)が増収・大幅増益となった一方、Airdogシリーズの販売契約終了の影響で連結全体は減収減益となった。通期業績予想は、為替の円安や部材価格上昇の見通しを踏まえつつ据え置かれた。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高262億円-16.1%
営業利益28億円-3.4%
経常利益28億円-3.9%
純利益20億円-11.5%
営業利益率継続事業10.7%、前年同期5.6%
当四半期3か月の実績連結売上高262億円、営業利益28億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円。継続事業の売上高261億円、営業利益27億円。
通期業績予想
売上高
1,100億円
営業利益
62億円
経常利益
62億円
親会社株主に帰属する当期純利益
45億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.9%
営業利益46.3%
経常利益46.1%
親会社株主に帰属する当期純利益45.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
継続事業売上高単価上昇+17億円、卸売品-15億円、その他子会社+2億円、その他+2億円
継続事業営業利益単価上昇・原価低減+18億円、卸売品+1億円、為替-7億円、その他子会社+1億円、その他+0.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期想定為替レート1ドル=155.00円
第1四半期実績為替レート156.04円
為替感応度1円の円高で営業利益+約3億円/年
主要部材半導体等主要部材の調達価格は上昇の見通し
新しい施策
  • 適正な価格設定の継続
  • 原価低減活動の継続
  • VCE(Value Chain Engineering)の展開
  • 株式会社セキュアとの資本業務提携
  • 株式会社ビットキーとの資本業務提携
  • ネットワークビデオレコーダの受託開発
  • 公共案件での『イナリス』採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結ROE15%以上
  • 継続事業営業利益率10.7%
    前年同期比+5.1ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売単価は上昇。販売台数は概ね想定通りに推移したが、SSD等は販売台数が減少。数量の具体的数値は非開示。
セグメント別実績
継続事業:売上高261億円(前年同期比+1.6%)、営業利益27億円(同+93.5%)。Airdogシリーズ等:売上高1億円(同-97.5%)、営業利益0.7億円(同-94.9%)。
財務目標
連結ROE目標15%以上
2026年3月期実績
ROA9.7%
ROIC14.1%
ROE18.3%
2027年3月期以降の目標
ROA7-8%
ROIC13-14%
ROE15%
従業員数
611名、グループ連結963名(2026年3月末現在)
年間配当
年間60円/株
中間30円/株
期末30円/株
配当性向
連結配当性向30~40%を目安
自己株式取得
最大112億円
株数4百万株
期間2026年5月15日~2027年4月30日
2026年6月末時点取得株式数0株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高262億円(前年比 -16.1%)
営業利益28億円(前年比 -3.4%)
経常利益28億円(前年比 -3.9%)
純利益20億円(前年比 -11.5%)
営業利益率継続事業10.7%、前年同期5.6%
当四半期3か月の実績連結売上高262億円、営業利益28億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円。継続事業の売上高261億円、営業利益27億円。
通期業績予想売上高 1,100億円 / 営業利益 62億円 / 経常利益 62億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円
通期予想に対する進捗率売上高 23.9% / 営業利益 46.3% / 経常利益 46.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 45.4%
セグメント別実績継続事業:売上高261億円(前年同期比+1.6%)、営業利益27億円(同+93.5%)。Airdogシリーズ等:売上高1億円(同-97.5%)、営業利益0.7億円(同-94.9%)。
増減要因の内訳継続事業売上高 単価上昇+17億円、卸売品-15億円、その他子会社+2億円、その他+2億円 / 継続事業営業利益 単価上昇・原価低減+18億円、卸売品+1億円、為替-7億円、その他子会社+1億円、その他+0.3億円
主要KPI指標名 連結ROE / 値 15%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 継続事業営業利益率 / 値 10.7% / 前年同期比 +5.1ポイント
単価と数量の指標販売単価は上昇。販売台数は概ね想定通りに推移したが、SSD等は販売台数が減少。数量の具体的数値は非開示。
従業員数611名、グループ連結963名(2026年3月末現在)
業績見通しの前提通期想定為替レート 1ドル=155.00円 / 第1四半期実績為替レート 156.04円 / 為替感応度 1円の円高で営業利益+約3億円/年 / 主要部材 半導体等主要部材の調達価格は上昇の見通し
財務目標連結ROE目標 15%以上 / 2026年3月期実績 ROA 9.7% / ROIC 14.1% / ROE 18.3% / 2027年3月期以降の目標 ROA 7-8% / ROIC 13-14% / ROE 15%
年間配当年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
配当性向連結配当性向30~40%を目安
自己株式取得金額 最大112億円 / 株数 4百万株 / 期間 2026年5月15日~2027年4月30日 / 2026年6月末時点取得株式数 0株
新しい施策適正な価格設定の継続、原価低減活動の継続、VCE(Value Chain Engineering)の展開、株式会社セキュアとの資本業務提携、株式会社ビットキーとの資本業務提携、ネットワークビデオレコーダの受託開発、公共案件での『イナリス』採択
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続事業では、適正な価格設定による販売単価上昇、原価低減、卸売品での利益コントロールが業績に寄与した。一方、連結全体ではAirdogシリーズの独占販売契約終了が減収減益の主因となり、今後は円安と半導体等主要部材の調達価格上昇が利益面の逆風になると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|バッファロー(6676)の適時開示 | Komori