読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18
%(売上高の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高117,312百万円前年比 -18.0%
営業利益9,230百万円前年比 +4.4%
経常利益10,219百万円前年比 +13.2%
純利益(親会社株主帰属)8,071百万円前年比 +34.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益319.92円
売上高営業利益率7.9%
期末の財政状態
総資産71,444百万円
うち純資産 43,000 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,703
投資+631
財務-8,792
純増減-4,458
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,215百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 -6.2%)
営業利益6,200百万円(前年比 -32.8%)
経常利益6,200百万円(前年比 -39.3%)
純利益4,500百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想120円 銭 → 60円 銭(-50.0%)
配当性向31.7
株主還元方針連結配当性向30~40%を目安とした安定した配当等の株主還元、連結ROE15%以上を目標
業績の増減要因
適正な価格設定による販売単価の上昇、独自の原価低減活動の進捗、想定より円高となったことが利益面で追い風となった。法人向けではネットワーク機器やNASの拡販により法人案件の獲得が増加した一方、Airdogシリーズは国内独占販売契約の終了により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社バッファロー)
重要な後発事象2026年4月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2026年5月14日開催の取締役会で決議した自己株式取得。自己株式取得は4,000,000株または112億円を上限とする。
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 200百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 減損損失 / 金額 50百万円
減価償却費1,411百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数12,000,000
期末自己株式数159,471
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 117,312百万円(前年比 -18.0%) |
| 営業利益 | 9,230百万円(前年比 +4.4%) |
| 経常利益 | 10,219百万円(前年比 +13.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,071百万円(前年比 +34.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 319.92円 |
| 売上高営業利益率 | 7.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.2 / 前期末 58.7 |
| 総資産 | 71,444百万円 |
| 純資産 | 43,000百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,703百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 631百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,792百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,215百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,000百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 -32.8%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 -39.3%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -44.2%) |
| 年間配当予想 | 120円 銭 → 60円 銭(-50.0%) |
| 配当性向 | 31.7 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30~40%を目安とした安定した配当等の株主還元、連結ROE15%以上を目標 |
| 減価償却費 | 1,411百万円 |
| 減損損失 | 50百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 200百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 減損損失 / 金額 50百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社バッファロー) |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2026年5月14日開催の取締役会で決議した自己株式取得。自己株式取得は4,000,000株または112億円を上限とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,000,000 |
| 期末自己株式数 | 159,471 |
| 業績の増減要因 | 適正な価格設定による販売単価の上昇、独自の原価低減活動の進捗、想定より円高となったことが利益面で追い風となった。法人向けではネットワーク機器やNASの拡販により法人案件の獲得が増加した一方、Airdogシリーズは国内独占販売契約の終了により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、前年同期の比較対象に食品事業の業績が含まれていることに加え、Airdogシリーズの国内独占販売契約終了により減収要因が生じました。一方、適正な価格設定による販売単価上昇、原価低減活動の進捗、想定より円高となったことが利益を押し上げました。次期は、円安傾向、半導体部材の高騰、Airdog収益の消失により減収減益を想定しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。