Komori
ガバナンス6675サクサ電機・精密

譲渡制限付株式の付与のための業績連動型報酬制度導入のお知らせ

従来の譲渡制限付株式報酬(RS)に加え、業績指標に連動して株式を付与するPSを導入する議案を株主総会に付議する。RSとPSの比率を初年度は50:50とし、報酬枠40百万円以内は維持したまま、その半分をPSへ移行する。

読む価値
80重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
百万円以内(譲渡制限付株式報酬の総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
報酬委員会
今回の変更点

従来のRSに加えてPSを導入し、初年度のRSとPSの比率を50:50とする。譲渡制限付株式報酬の総額40百万円以内は変更せず、その半分をPSに移行する。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会報酬委員会(社外委員の割合:非開示)
今回の変更点従来のRSに加えてPSを導入し、初年度のRSとPSの比率を50:50とする。譲渡制限付株式報酬の総額40百万円以内は変更せず、その半分をPSに移行する。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期の業績改善と資本効率の向上を株主にコミットし、更なる企業価値向上と株主利益の一致を実現するため。取締役の報酬等と会社業績・株式価値との連動性を強め、企業価値の持続的向上へのインセンティブと株主との価値共有を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式の付与のための業績連動型報酬制度導入のお知らせ|サクサ(6675)の適時開示 | Komori