株式会社ニューテックに対する公開買付けの結果及び子会社の異動並びに財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
サクサ株式会社、株式会社ニューテック
株式会社ニューテック(サーバーに接続するストレージ本体及び周辺機器の開発、製造、販売及びサポート)
(本公開買付け終了日)、2026年2月10日(金銭消費貸借契約締結日)
公開買付けの結果、応募株券等の数が買付予定数の下限を上回ったこと。借入れは公開買付け及びその後のスクイーズアウト手続等の資金調達のため。
ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。金額は非開示。
ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。業績予想の修正については非開示。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
―%(所有株式数―株、議決権の数―個)
93.29%(1,815,103株、議決権の数18,151個)
関係する手続き
金融商品取引法に基づく公開買付け、スクイーズアウト手続、子会社の異動、金銭消費貸借契約の締結
株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の関係当局
2026年2月17日に公開買付けの決済を開始し、対象者を完全子会社とするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。手続は対象者と協議の上決定し、対象者が速やかに公表する予定。ニューテックの連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表する。借入金の弁済期限は2027年2月16日。
今後公表すべき事象または開示すべき事象が生じた場合には、速やかに公表・お知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式会社ニューテックに対する公開買付けの結果及び子会社の異動並びに財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結 |
| 発生日 | 2026年2月9日(本公開買付け終了日)、2026年2月10日(金銭消費貸借契約締結日) |
| 対象となる主体 | サクサ株式会社、株式会社ニューテック |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社ニューテック(サーバーに接続するストレージ本体及び周辺機器の開発、製造、販売及びサポート) |
| 原因 | 公開買付けの結果、応募株券等の数が買付予定数の下限を上回ったこと。借入れは公開買付け及びその後のスクイーズアウト手続等の資金調達のため。 |
| 業績への影響額 | ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。金額は非開示。 |
| 業績予想への影響 | ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中。借入れによる連結業績への影響は軽微と見込む。業績予想の修正については非開示。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 金融商品取引法に基づく公開買付け、スクイーズアウト手続、子会社の異動、金銭消費貸借契約の締結 |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の関係当局 |
| 異動前の議決権所有割合 | ―%(所有株式数―株、議決権の数―個) |
| 異動後の議決権所有割合 | 93.29%(1,815,103株、議決権の数18,151個) |
| 今後の見通し | 2026年2月17日に公開買付けの決済を開始し、対象者を完全子会社とするためのスクイーズアウト手続を実施する予定。手続は対象者と協議の上決定し、対象者が速やかに公表する予定。ニューテックの連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表する。借入金の弁済期限は2027年2月16日。 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事象または開示すべき事象が生じた場合には、速やかに公表・お知らせする。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。借入れは、本公開買付けおよびその後のスクイーズアウト手続等に要する資金を調達するためです。ニューテックの連結子会社化による連結業績への影響は現在精査中で、借入れによる連結業績への影響は軽微と見込んでいるとしています。