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決算6675サクサ電機・精密

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.5%減、営業利益は10.5%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより32.7%増となった。株式会社ソアーを連結範囲に加えたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
642
百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高31,433百万円前年比 -0.5%進捗 71.4%
営業利益2,437百万円前年比 -10.5%進捗 87.0%
経常利益2,544百万円前年比 -8.0%進捗 90.9%
純利益(親会社株主帰属)2,606百万円前年比 +32.7%進捗 118.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益448.78円
期末の財政状態
総資産44,092百万円
うち純資産 29,727 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 -16.3%)
経常利益2,800百万円(前年比 -17.8%)
純利益2,200百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想135円 → 135円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はOEMビジネスホンおよびアミューズメントにおける受注減少などにより減少した。経常利益は主に売上機種構成の変動により減益となったが、投資有価証券売却益332百万円の計上と、繰延税金資産の回収可能性が高まったことによる法人税等調整額の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ソアー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 332百万円、負ののれん発生益 127百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 91百万円、事業譲渡損失引当金繰入額 102百万円、投資有価証券売却損 10百万円
減価償却費511百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,244,962株
期末自己株式数455,908株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高31,433百万円(前年比 -0.5%)
営業利益2,437百万円(前年比 -10.5%)
経常利益2,544百万円(前年比 -8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,606百万円(前年比 +32.7%)
1株当たり当期純利益448.78円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 68.4
総資産44,092百万円
純資産29,727百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -16.3%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -17.8%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -21.4%)
年間配当予想135円 → 135円(0.0%)
減価償却費511百万円
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 332百万円、負ののれん発生益 127百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 91百万円、事業譲渡損失引当金繰入額 102百万円、投資有価証券売却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ソアー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,244,962株
期末自己株式数455,908株
業績の増減要因売上高はOEMビジネスホンおよびアミューズメントにおける受注減少などにより減少した。経常利益は主に売上機種構成の変動により減益となったが、投資有価証券売却益332百万円の計上と、繰延税金資産の回収可能性が高まったことによる法人税等調整額の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経常利益の減益は主に売上機種構成の変動によるものと説明している。最終利益の増益については、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益332百万円の計上と、繰延税金資産の回収可能性が高まったことによる法人税等調整額の減少などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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