読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.2
営業利益前年同期比の減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高19,682百万円前年比 -10.3%進捗 46.9%
営業利益1,237百万円前年比 -43.2%進捗 58.9%
経常利益1,237百万円前年比 -43.8%進捗 58.9%
純利益(親会社株主帰属)1,128百万円前年比 -25.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益194.09円
期末の財政状態
総資産43,089百万円
うち純資産 28,189 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-309
投資-3,366
財務+2,045
純増減-1,630
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,657百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 -37.2%)
経常利益2,100百万円(前年比 -38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 -50.0%)
1株当たり当期純利益240.55円
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想135円 → 135円(0.0%)
業績の増減要因
前年同期はOEM事業で受注残を消化したことにより大幅増収となったが、当中間期は受注残の状態が解消された。サクサブランド事業はビジネスホンの売上増が防犯防災の減少を補い前年同期並み、OEM事業は特定顧客向けビジネスホンおよびアミューズメント向け新カードユニットの受注減少、システム事業は特定顧客向けシステム構築案件の受注減少により減収となった。利益面は売上高の減少により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ソアー / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 旧連結子会社のサクサ株式会社は2024年7月1日付の吸収合併により除外されたが、当中間期における連結範囲の重要な変更には該当しない。
減損損失91百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 12百万円、負ののれん発生益 134百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 91百万円
減価償却費217百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定)
期末発行済株式数6,244,962株
期末自己株式数455,858株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 19,682百万円(前年比 -10.3%) |
| 営業利益 | 1,237百万円(前年比 -43.2%) |
| 経常利益 | 1,237百万円(前年比 -43.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,128百万円(前年比 -25.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 194.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.4 / 前期末 68.4 |
| 総資産 | 43,089百万円 |
| 純資産 | 28,189百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -309百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,366百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,045百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,657百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 -37.2%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -38.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円(前年比 -50.0%) / 1株当たり当期純利益 240.55円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 135円 → 135円(0.0%) |
| 減価償却費 | 217百万円 |
| 減損損失 | 91百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 12百万円、負ののれん発生益 134百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 91百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ソアー / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 旧連結子会社のサクサ株式会社は2024年7月1日付の吸収合併により除外されたが、当中間期における連結範囲の重要な変更には該当しない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画の配信を予定) |
| 期末発行済株式数 | 6,244,962株 |
| 期末自己株式数 | 455,858株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期はOEM事業で受注残を消化したことにより大幅増収となったが、当中間期は受注残の状態が解消された。サクサブランド事業はビジネスホンの売上増が防犯防災の減少を補い前年同期並み、OEM事業は特定顧客向けビジネスホンおよびアミューズメント向け新カードユニットの受注減少、システム事業は特定顧客向けシステム構築案件の受注減少により減収となった。利益面は売上高の減少により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期はOEM事業で、2023年3月期末まで需要に対応できなかった受注残を消化したことにより大幅増収となったが、当中間期はその受注残の状態が解消されたため。加えて、特定顧客向けビジネスホン、アミューズメント向け新カードユニット、特定顧客向けシステム構築案件の受注が減少したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。