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決算6675サクサ電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前年同期にOEM事業で受注残を消化した反動などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-15.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高9,118百万円前年比 -15.2%進捗 21.7%
営業利益467百万円前年比 -61.9%進捗 22.2%
経常利益567百万円前年比 -56.3%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)256百万円前年比 -72.2%進捗 18.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.13円
期末の財政状態
総資産40,632百万円
うち純資産 27,798 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 -37.2%)
経常利益2,100百万円(前年比 -38.3%)
純利益1,400百万円(前年比 -50.0%)
年間配当予想135円 銭 → 135円 銭(0.0%)
業績の増減要因

前年同期のOEM事業における受注残消化による大幅増収の反動で受注残の状態が解消されたこと、特定顧客向けビジネスホン・新カードユニット・システム構築案件の受注が減少したことにより、売上高が減少し、利益も減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月31日付で株式会社ソアーを完全子会社化した。同社の業績は通期連結業績予想に含まれている。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 61百万円
減価償却費172百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,244,962株
期末自己株式数424,850株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高9,118百万円(前年比 -15.2%)
営業利益467百万円(前年比 -61.9%)
経常利益567百万円(前年比 -56.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益256百万円(前年比 -72.2%)
1株当たり当期純利益44.13円
自己資本比率当期末 68.4 / 前期末 68.4
総資産40,632百万円
純資産27,798百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 -37.2%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -38.3%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -50.0%)
年間配当予想135円 銭 → 135円 銭(0.0%)
減価償却費172百万円
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 61百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月31日付で株式会社ソアーを完全子会社化した。同社の業績は通期連結業績予想に含まれている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,244,962株
期末自己株式数424,850株
業績の増減要因前年同期のOEM事業における受注残消化による大幅増収の反動で受注残の状態が解消されたこと、特定顧客向けビジネスホン・新カードユニット・システム構築案件の受注が減少したことにより、売上高が減少し、利益も減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期はOEM事業で、それまで対応できなかった受注残を消化したことで大幅増収となっていたが、当四半期はその受注残の状態が解消された。加えて、特定顧客向けビジネスホン、新カードユニット、特定顧客向けシステム構築案件の受注が減少し、売上高の減少により利益も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サクサ(6675)の適時開示 | Komori