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決算6675サクサ電機・精密

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.4%増、営業利益が183.8%増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は135円となった。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高31,591百万円前年比 +21.4%進捗 77.1%
営業利益2,722百万円前年比 +183.8%進捗 90.7%
経常利益2,765百万円前年比 +186.1%進捗 92.2%
純利益(親会社株主帰属)1,963百万円前年比 +625.6%進捗 75.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益336.24円
期末の財政状態
総資産42,316百万円
うち純資産 26,381 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 +24.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 +25.7%)
純利益2,600百万円(前年比 +332.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 41,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,600百万円
年間配当予想35円 → 135円(+285.7%)
業績の増減要因

資材・部品を一定数確保できたこと、新製品の販売好調、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量増加、カードユニット入替需要・EMS・UTM・IP監視カメラシステムの受注増。売上増と二次流通業者からの部品調達減により利益が増加し、投資有価証券売却益124百万円と前年同期の減損損失624百万円の反動により最終利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社グローセル株式の公開買付けへの応募を決議し、全株式を売却した場合は第4四半期に投資有価証券売却益198百万円を計上する見込み。また、自己株式20,000株を上限として取得することを決議。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 124百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 27百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 10百万円、項目 特別退職金 / 金額 37百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,244,962
期末自己株式数405,870
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高31,591百万円(前年比 +21.4%)
営業利益2,722百万円(前年比 +183.8%)
経常利益2,765百万円(前年比 +186.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,963百万円(前年比 +625.6%)
1株当たり当期純利益336.24円
自己資本比率当期末 62.3 / 前期末 59.6
総資産42,316百万円
純資産26,381百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +25.7%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +332.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 41,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,000百万円 / 経常利益 非開示 → 3,000百万円 / 純利益 非開示 → 2,600百万円
年間配当予想35円 → 135円(+285.7%)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 124百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 27百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 10百万円、項目 特別退職金 / 金額 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社グローセル株式の公開買付けへの応募を決議し、全株式を売却した場合は第4四半期に投資有価証券売却益198百万円を計上する見込み。また、自己株式20,000株を上限として取得することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,244,962
期末自己株式数405,870
業績の増減要因資材・部品を一定数確保できたこと、新製品の販売好調、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量増加、カードユニット入替需要・EMS・UTM・IP監視カメラシステムの受注増。売上増と二次流通業者からの部品調達減により利益が増加し、投資有価証券売却益124百万円と前年同期の減損損失624百万円の反動により最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品を一定数確保でき需要に応えたこと、小規模事業者向け新製品や販売パートナー施策で販売数量が増えたこと、カードユニット入替需要・EMS・UTM・IP監視カメラの受注増が売上を押し上げた。利益は売上増と二次流通業者からの部品調達減、純利益は投資有価証券売却益124百万円の計上と前年同期の減損損失624百万円の反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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