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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高316億円+22.0%
営業利益27億円+170.0%
経常利益28億円+180.0%
純利益20億円+567.0%
当四半期3か月の実績
連結売上高
97億円
連結営業利益
5億円
連結経常利益
6億円
親会社株主に帰属する当期純利益
4億円
通期業績予想
連結売上高
410億円
連結営業利益
30億円
連結経常利益
30億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26億円
1株当たり当期純利益
445.21円
年間配当
135円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加+10億円
- 機種構成変動+11億円
- 二次流通業者等からの部品調達減少+11億円
- メーカー代理店からの部品調達価格上昇-8億円
- 在庫評価益の減少-2億円
- 為替影響-3億円
- 品質コストの減少+3億円
- 販売促進費の増加-1億円
- 相模原収益化費用・人財投資-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数量などについて『以降も3Q同様のトレンドとなる想定』と記載。数値前提は非開示。新しい施策
- 新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資の実行を次期中期経営計画期間へ延伸
- 政策保有株式の縮減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり四半期純利益336.24円前年同期比+626.0%
- ROE7.7%前年同期比+6.7%
- 自己資本比率62.3%前年同期比+2.7%
セグメント別実績
ネットワークソリューション分野
売上高
199億円
前年同期比+10.0%
キーテレホンシステム
売上高
103億円
前年同期比+7.0%
ネットワーク機器他
売上高
96億円
前年同期比+13.0%
セキュリティソリューション分野
売上高
116億円
前年同期比+47.0%
セキュリティシステム
売上高
79億円
前年同期比+58.0%
部品他
売上高
38億円
前年同期比+27.0%
中期経営計画の目標
次期中期経営計画期間での新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資に言及。目標値・目標年度は非開示。年間配当
年間135円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 316億円(前年比 +22.0%) |
| 営業利益 | 27億円(前年比 +170.0%) |
| 経常利益 | 28億円(前年比 +180.0%) |
| 純利益 | 20億円(前年比 +567.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 97億円 / 連結営業利益 5億円 / 連結経常利益 6億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 410億円 / 連結営業利益 30億円 / 連結経常利益 30億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 / 1株当たり当期純利益 445.21円 / 年間配当 135円 |
| セグメント別実績 | ネットワークソリューション分野 売上高 199億円 / 前年同期比 10 / キーテレホンシステム 売上高 103億円 / 前年同期比 7 / ネットワーク機器他 売上高 96億円 / 前年同期比 13 / セキュリティソリューション分野 売上高 116億円 / 前年同期比 47 / セキュリティシステム 売上高 79億円 / 前年同期比 58 / 部品他 売上高 38億円 / 前年同期比 27 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 +10億円、要因 機種構成変動 / 金額 +11億円、要因 二次流通業者等からの部品調達減少 / 金額 +11億円、要因 メーカー代理店からの部品調達価格上昇 / 金額 -8億円、要因 在庫評価益の減少 / 金額 -2億円、要因 為替影響 / 金額 -3億円、要因 品質コストの減少 / 金額 +3億円、要因 販売促進費の増加 / 金額 -1億円、要因 相模原収益化費用・人財投資 / 金額 -2億円 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 336.24円 / 前年同期比 626円、指標名 ROE / 値 7.7% / 前年同期比 6.7%、指標名 自己資本比率 / 値 62.3% / 前年同期比 2.7% |
| 業績見通しの前提 | 数量などについて『以降も3Q同様のトレンドとなる想定』と記載。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 次期中期経営計画期間での新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資に言及。目標値・目標年度は非開示。 |
| 年間配当 | 年間 135円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 新規事業への成長投資およびDXサービス基盤構築投資の実行を次期中期経営計画期間へ延伸、政策保有株式の縮減 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部品等の調達難が解消し、売上高が増加したことに加え、二次流通業者からの部品調達減少が利益に貢献した。通期予想の修正については、管理可能費の削減、新規事業・DX投資の実行時期延伸、投資有価証券の売却、税制優遇などを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。