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決算6675サクサ電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高21,930百万円、営業利益2,177百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想を修正し、通期営業利益2,650百万円、年間配当95円を見込む内容とした。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高21,930百万円前年比 +32.2%進捗 53.5%
営業利益2,177百万円前年比 +931.5%進捗 82.2%
経常利益2,201百万円進捗 81.5%
純利益(親会社株主帰属)1,519百万円進捗 84.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益260.32円
期末の財政状態
総資産44,270百万円
うち純資産 26,449 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,420
投資-736
財務-601
純増減+1,083

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,230百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益2,650百万円(前年比 +9.7%)
経常利益2,700百万円(前年比 +13.1%)
純利益1,800百万円(前年比 +199.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,650百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 純利益 1,800百万円
年間配当予想35円 → 95円(+171.4%)
業績の増減要因

資材および部品を一定数確保でき需要に応えたこと、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、新カードユニットへの入替需要による受注増加、UTMの売上増加。利益面では、部品調達価格の上昇や円安等の負担があった一方、二次流通業者からの部品調達の減少と売上高の増加により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名なし) / 除外 ―社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 9百万円、項目 特別退職金 / 金額 37百万円
減価償却費373百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定)
期末発行済株式数6,244,962
期末自己株式数405,788
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高21,930百万円(前年比 +32.2%)
営業利益2,177百万円(前年比 +931.5%)
経常利益2,201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,519百万円
1株当たり当期純利益260.32円
自己資本比率当期末 59.7% / 前期末 59.6%
総資産44,270百万円
純資産26,449百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,420百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-736百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-601百万円
現金及び現金同等物期末残高9,230百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +199.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,650百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 純利益 1,800百万円
年間配当予想35円 → 95円(+171.4%)
減価償却費373百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 9百万円、項目 特別退職金 / 金額 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名なし) / 除外 ―社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定)
期末発行済株式数6,244,962
期末自己株式数405,788
業績の増減要因資材および部品を一定数確保でき需要に応えたこと、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、新カードユニットへの入替需要による受注増加、UTMの売上増加。利益面では、部品調達価格の上昇や円安等の負担があった一方、二次流通業者からの部品調達の減少と売上高の増加により増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ボタン電話装置で資材・部品を一定数確保して需要に応え、販売パートナーの店内シェアアップにより販売数量が増加したほか、アミューズメント市場で新カードユニットへの入替需要が高まり、カードリーダライタ等の受注が増加した。利益面では、部品調達価格の上昇、急激な円安、新横浜オフィス開設に伴う整備費や人財投資があったものの、二次流通業者からの部品調達が減少基調となり、売上高の増加によって増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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