この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
資材および部品を一定数確保でき需要に応えたこと、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、新カードユニットへの入替需要による受注増加、UTMの売上増加。利益面では、部品調達価格の上昇や円安等の負担があった一方、二次流通業者からの部品調達の減少と売上高の増加により増益。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 21,930百万円(前年比 +32.2%) |
| 営業利益 | 2,177百万円(前年比 +931.5%) |
| 経常利益 | 2,201百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,519百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 260.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.7% / 前期末 59.6% |
| 総資産 | 44,270百万円 |
| 純資産 | 26,449百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,420百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -736百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -601百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,230百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +199.1%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,650百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 純利益 1,800百万円 |
| 年間配当予想 | 35円 → 95円(+171.4%) |
| 減価償却費 | 373百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 21百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 9百万円、項目 特別退職金 / 金額 37百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社(社名なし) / 除外 ―社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画の配信を予定) |
| 期末発行済株式数 | 6,244,962 |
| 期末自己株式数 | 405,788 |
| 業績の増減要因 | 資材および部品を一定数確保でき需要に応えたこと、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、新カードユニットへの入替需要による受注増加、UTMの売上増加。利益面では、部品調達価格の上昇や円安等の負担があった一方、二次流通業者からの部品調達の減少と売上高の増加により増益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ボタン電話装置で資材・部品を一定数確保して需要に応え、販売パートナーの店内シェアアップにより販売数量が増加したほか、アミューズメント市場で新カードユニットへの入替需要が高まり、カードリーダライタ等の受注が増加した。利益面では、部品調達価格の上昇、急激な円安、新横浜オフィス開設に伴う整備費や人財投資があったものの、二次流通業者からの部品調達が減少基調となり、売上高の増加によって増益となった。