読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高39,000→41,000百万円
+5.1%
営業利益1,800→2,650百万円
+47.2%
経常利益1,800→2,700百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,100→1,800百万円
+63.6%
1株当たり当期純利益188.36→308.22円 銭
+63.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
第2四半期は、部品調達難の解消、受注残高の順調な消化、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、アミューズメント市場の新カードユニット入替需要が寄与した。通期は、ボタン電話装置の需給バランス調整、アミューズメント市場の入替需要の下期平準化、メーカー代理店からの部品調達価格上昇の継続、急激な円安による為替影響を勘案して修正した。
前期実績第2四半期(2023年3月期):連結売上高16,591百万円、連結営業利益211百万円、連結経常利益193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△279百万円、1株当たり連結四半期純利益△47.81円。通期(2023年3月期):連結売上高37,320百万円、連結営業利益2,416百万円、連結経常利益2,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益601百万円、1株当たり当期純利益103.07円。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり60.00円から95.00円へ35.00円増額。年間配当予想も60.00円から95.00円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 39,000百万円 → 41,000百万円(+5.1%) |
| 営業利益 | 1,800百万円 → 2,650百万円(+47.2%) |
| 経常利益 | 1,800百万円 → 2,700百万円(+50.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,100百万円 → 1,800百万円(+63.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 188.36円 銭 → 308.22円 銭(+63.6%) |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 第2四半期(2023年3月期):連結売上高16,591百万円、連結営業利益211百万円、連結経常利益193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△279百万円、1株当たり連結四半期純利益△47.81円。通期(2023年3月期):連結売上高37,320百万円、連結営業利益2,416百万円、連結経常利益2,386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益601百万円、1株当たり当期純利益103.07円。 |
| 修正の理由 | 第2四半期は、部品調達難の解消、受注残高の順調な消化、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、アミューズメント市場の新カードユニット入替需要が寄与した。通期は、ボタン電話装置の需給バランス調整、アミューズメント市場の入替需要の下期平準化、メーカー代理店からの部品調達価格上昇の継続、急激な円安による為替影響を勘案して修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり60.00円から95.00円へ35.00円増額。年間配当予想も60.00円から95.00円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期は、部品調達難の解消、受注残高の順調な消化、販売パートナーの店内シェアアップによる販売数量の増加、アミューズメント市場の新カードユニット入替需要が寄与した。通期予想については、下期のボタン電話装置の需給調整やアミューズメント市場の需要平準化を見込む一方、メーカー代理店からの部品調達価格の上昇継続や急激な円安の影響を織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。