読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高373億円+21.0%
営業利益24億円
経常利益24億円+500.0%
純利益6億円-45.0%
通期業績予想
売上高
390億円
営業利益
18億円
経常利益
18億円
親会社株主に帰属する当期純利益
11億円
1株当たり当期純利益
188.37円
ROE
4.4%
配当
60円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予定どおり進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加28
販売機種構成変動7
材料費増加-10
減価償却費減少3
在庫評価益等減少3
再構築支援費用増加-5
内部統制再構築支援費用等2
研究開発費の増加等-2
相模原収益化費用-2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
開発投資・人材投資を織り込む。アミューズメントのカードリーダ需要増の継続、部品調達改善などを前提とする。新しい施策
- 新横浜オフィス開設に伴う開発環境等の整備
- Office AGENTシリーズの新製品投入・ラインナップ拡充
- 映像・AI・IoT戦略によるソリューション展開
- サステナビリティ推進室などの専門部門設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE
2.5%
前年同期比ポイント-2.4
1株当たり当期純利益
103.07円
前年同期比-47.0%
セグメント別実績
ネットワークソリューション分野
売上高
254億円
前年同期比_pct16
セキュリティソリューション分野
売上高
119億円
前年同期比_pct34
中期経営計画の目標
売上高
2023年3月期335億円
2024年3月期355億円
営業利益
2023年3月期10億円
2024年3月期18億円
ROE
2023年3月期3%
2024年3月期5.2%
実績対比2023年3月期実績は売上高373億円、営業利益24億円、ROE2.5%。2024年3月期予想は売上高390億円、営業利益18億円、ROE4.4%。
財務目標
ROE
計画値
2023年3月期3
2024年3月期5.2
実績・予想
2023年3月期2.5
2024年3月期4.4
自己資本比率
59.6%
設備投資額
13億円
年間配当
60円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 373億円(前年比 +21.0%) |
| 営業利益 | 24億円 |
| 経常利益 | 24億円(前年比 +500.0%) |
| 純利益 | 6億円(前年比 -45.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 390億円 / 営業利益 18億円 / 経常利益 18億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11億円 / 1株当たり当期純利益 188.37円 / ROE 4.4% / 配当 60円 |
| 計画に対する自己評価 | 予定どおり進捗 |
| セグメント別実績 | ネットワークソリューション分野 売上高 254億円 / 前年同期比_pct 16 / セキュリティソリューション分野 売上高 119億円 / 前年同期比_pct 34 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 28 / 販売機種構成変動 7 / 材料費増加 -10 / 減価償却費減少 3 / 在庫評価益等減少 3 / 再構築支援費用増加 -5 / 内部統制再構築支援費用等 2 / 研究開発費の増加等 -2 / 相模原収益化費用 -2 |
| 主要KPI | ROE 2.5% / 1株当たり当期純利益 103.07円 |
| 業績見通しの前提 | 開発投資・人材投資を織り込む。アミューズメントのカードリーダ需要増の継続、部品調達改善などを前提とする。 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2023年3月期 335億円 / 2024年3月期 355億円 / 営業利益 2023年3月期 10億円 / 2024年3月期 18億円 / ROE 2023年3月期 3% / 2024年3月期 5.2% / 実績対比 2023年3月期実績は売上高373億円、営業利益24億円、ROE2.5%。2024年3月期予想は売上高390億円、営業利益18億円、ROE4.4%。 |
| 財務目標 | ROE 計画値 2023年3月期 3 / 2024年3月期 5.2 / 実績・予想 2023年3月期 2.5 / 2024年3月期 4.4 / 自己資本比率 59.6% |
| 年間配当 | 60円 |
| 設備投資額 | 13億円 |
| 新しい施策 | 新横浜オフィス開設に伴う開発環境等の整備、Office AGENTシリーズの新製品投入・ラインナップ拡充、映像・AI・IoT戦略によるソリューション展開、サステナビリティ推進室などの専門部門設置 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、部品調達難の改善に向けた調達体制強化、ボタン電話装置・アミューズメント・ネットワークアプライアンスの増収が売上・営業利益を押し上げた。純利益は、不動産の売却・賃貸化に伴う特別損失17億円の計上により減少した。2024年3月期は、在庫評価益の減少、相模原の収益化費用、商品・研究開発投資、人材投資を営業利益予想に織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。