読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高373億円+21.0%
営業利益24億円
経常利益24億円+500.0%
純利益5億円-55.0%
通期業績予想
売上高
390億円
営業利益
18億円
経常利益
18億円
純利益
11億円
1株当たり当期純利益
188.37円
ROE
4.4%
配当
60円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2023年3月期営業利益
- 売上高増加28億円
- 販売機種構成変動7億円
- 材料費増加-10億円
- 減価償却費減少3億円
- 在庫評価益等減少3億円
- 内部統制再構築支援費用等2億円
- 売上高増加に伴う販売費の増加等-5億円
- 研究開発費の増加等-2億円
- 相模原収益化費用-2億円
2024年3月期営業利益予想
- 売上高増加6億円
- 販売機種構成変動-3億円
- 在庫評価益の減少-3億円
- 商品・研究開発投資等-2億円
- 相模原収益化費用-2億円
- 人財投資-2億円
新しい施策
- 新横浜オフィスの開設に伴う開発環境等の整備
- 販売目的ソフトウェアの取得
- 商品・研究開発投資
- 人財投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり当期純利益90.67円前年同期比-53.0%
- ROE2.2%前年同期比-55.0%
セグメント別実績
- ネットワークソリューション分野売上高254億円前年同期比+16.0%
- セキュリティソリューション分野売上高119億円前年同期比+34.0%
- 基盤事業売上高268億円前年同期比+26.0%
- 成長事業売上高105億円前年同期比+9.0%
財務目標
自己資本比率
2022年3月期63.8%
2023年3月期59.4%
増減ポイント-4.4%
設備投資額
13億円
年間配当
2023年3月期
年間35円
2024年3月期予想
年間60円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 373億円(前年比 +21.0%) |
| 営業利益 | 24億円 |
| 経常利益 | 24億円(前年比 +500.0%) |
| 純利益 | 5億円(前年比 -55.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 390億円 / 営業利益 18億円 / 経常利益 18億円 / 純利益 11億円 / 1株当たり当期純利益 188.37円 / ROE 4.4% / 配当 60円 |
| セグメント別実績 | セグメント ネットワークソリューション分野 / 売上高 254億円 / 前年同期比 16、セグメント セキュリティソリューション分野 / 売上高 119億円 / 前年同期比 34、セグメント 基盤事業 / 売上高 268億円 / 前年同期比 26、セグメント 成長事業 / 売上高 105億円 / 前年同期比 9 |
| 増減要因の内訳 | 2023年3月期営業利益 要因 売上高増加 / 金額 28億円、要因 販売機種構成変動 / 金額 7億円、要因 材料費増加 / 金額 -10億円、要因 減価償却費減少 / 金額 3億円、要因 在庫評価益等減少 / 金額 3億円、要因 内部統制再構築支援費用等 / 金額 2億円、要因 売上高増加に伴う販売費の増加等 / 金額 -5億円、要因 研究開発費の増加等 / 金額 -2億円、要因 相模原収益化費用 / 金額 -2億円 / 2024年3月期営業利益予想 要因 売上高増加 / 金額 6億円、要因 販売機種構成変動 / 金額 -3億円、要因 在庫評価益の減少 / 金額 -3億円、要因 商品・研究開発投資等 / 金額 -2億円、要因 相模原収益化費用 / 金額 -2億円、要因 人財投資 / 金額 -2億円 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり当期純利益 / 値 90.67円 / 前年同期比 -53円、指標名 ROE / 値 2.2% / 前年同期比 -55% |
| 財務目標 | 自己資本比率 2022年3月期 63.8% / 2023年3月期 59.4% / 増減ポイント -4.4% |
| 年間配当 | 2023年3月期 年間 35円 / 2024年3月期予想 年間 60円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 設備投資額 | 13億円 |
| 新しい施策 | 新横浜オフィスの開設に伴う開発環境等の整備、販売目的ソフトウェアの取得、商品・研究開発投資、人財投資 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期の増収は、ボタン電話装置、アミューズメント、ITビジネスなどの売上増加による。営業利益は売上高増加や販売機種構成の変動などが押し上げた一方、材料費増加、販売費、研究開発費、相模原収益化費用などが利益を押し下げた。純利益の減少理由は資料に記載されていない。2024年3月期の営業減益予想については、在庫評価益の減少、商品・研究開発投資、相模原収益化費用、人財投資を要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。