読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年8月5日売上高33,500→37,000百万円
+10.4%
営業利益700→1,700百万円
+142.9%
経常利益800→1,800百万円
+125.0%
親会社株主に帰属する当期純利益600→100百万円
-83.3%
1株当たり当期純利益102.76→17.12円 銭
-83.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
基盤事業で部材・部品を確保できたこと、スマート遊技機の導入に伴う新カードユニットへの入替需要、ITビジネスにおけるUTMの売上増加により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込みとなった。一方、相模原市の不動産の用途見直しに伴い、資産除去債務を計上するとともに、最大で減損損失1,053百万円を計上する見込みとなったため、当期純利益は前回予想を下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
建物等の解体費用および土壌汚染対策費用に関する資産除去債務を計上するとともに、現有建物等について最大で減損損失1,053百万円を計上する見込み。資産除去債務の金額は非開示。
前期実績2022 年3月期:連結売上高30,793百万円、連結営業利益107百万円、連結経常利益471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,208百万円、1株当たり連結当期純利益206.95円 銭
配当予想の修正当初公表のとおり30円の配当を予定しており、修正なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 33,500百万円 → 37,000百万円(+10.4%) |
| 営業利益 | 700百万円 → 1,700百万円(+142.9%) |
| 経常利益 | 800百万円 → 1,800百万円(+125.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 600百万円 → 100百万円(-83.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.76円 銭 → 17.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月5日 |
| 前期実績 | 2022 年3月期:連結売上高30,793百万円、連結営業利益107百万円、連結経常利益471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,208百万円、1株当たり連結当期純利益206.95円 銭 |
| 修正の理由 | 基盤事業で部材・部品を確保できたこと、スマート遊技機の導入に伴う新カードユニットへの入替需要、ITビジネスにおけるUTMの売上増加により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込みとなった。一方、相模原市の不動産の用途見直しに伴い、資産除去債務を計上するとともに、最大で減損損失1,053百万円を計上する見込みとなったため、当期純利益は前回予想を下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 建物等の解体費用および土壌汚染対策費用に関する資産除去債務を計上するとともに、現有建物等について最大で減損損失1,053百万円を計上する見込み。資産除去債務の金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 当初公表のとおり30円の配当を予定しており、修正なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。基盤事業でボタン電話装置の部材・部品を確保できたこと、スマート遊技機の導入に伴う新カードユニットへの入替需要で受注が増えたこと、ITビジネスでUTMの売上が増えたことから、売上高・営業利益・経常利益が上振れる見込みとなった。一方、サクサ株式会社が保有する相模原市の不動産について、用途見直しに伴う資産除去債務の計上および最大1,053百万円の減損損失を計上する見込みとなったため、当期純利益は下振れる見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。