ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・リスク対処
トルコのインフレ・トルコ・リラ安による為替差損リスク
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、2026年2月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社GSユアサが、GSユアサのトルコ共和国に所在する連結子会社であるInci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの全持分をInci Holding A.S.に譲渡することを決議し、2026年6月17日に持分譲渡を実施いたしました。」
トルコ子会社IGYAの全持分を譲渡し、2027年3月期第1四半期から連結除外となるため、同社に関するインフレ・トルコリラ安への直接的な連結エクスポージャーは縮小する形となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性は、翌期においても相応にあるものと認識しております。当社グループは、本部と拠点間における情報共有強化に努め、市場環境の変動リスクに対して迅速かつ柔軟に対応してまいります。」
トルコのインフレ・トルコ・リラ安による為替差損リスクと、情報共有強化による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性は、翌期においても相応にあるものと認識しております。当社グループは、本部と拠点間における情報共有強化に努め、市場環境の変動リスクに対して迅速かつ柔軟に対応してまいります。」
トルコのインフレ・トルコ・リラ安による為替差損リスクを翌期にも相応に認識し、情報共有強化を対応策としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性は、翌期においても相応にあるものと認識しております。当社グループは、本部と拠点間における情報共有強化に努め、市場環境の変動リスクに対して迅速かつ柔軟に対応してまいります。」
トルコのインフレ・トルコ・リラ安による為替差損リスクは翌期にも相応に発生可能性があると認識され、本部と拠点間の情報共有強化を対応策としている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社グループはトルコ共和国に連結子会社を有しておりますが、トルコ共和国では、大幅なインフレやトルコ・リラ安が進行しております。今後、インフレの継続等により、トルコ・リラ安が進行した場合、現地における海外販売、調達による債権債務・取引高のバランスによっては多額の為替差損が発生し、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
トルコの大幅なインフレとトルコ・リラ安を背景に、債権債務・取引高のバランスによって多額の為替差損が発生する可能性を、個別の主要リスクとして初めて記載している。対応策として本部と拠点間の情報共有強化を挙げている。