ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・リスク再掲
ウクライナ情勢等による原材料価格・エネルギーコスト上昇とインフレ
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、ウクライナや中東等の地政学リスク、世界的な金融引締め政策やインフレに伴う景気下振れリスク、金融市場の変動等、先行き不透明な状況が続いています。」
地政学リスク、金融引締め、インフレ、景気下振れ及び金融市場変動による不透明感を継続して認識している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「物価の上昇によるインフレが継続しています。世界的に金融引締め政策が実施されており、景気下振れリスクや、金融市場の変動等、先行き不透明な状況が続いています。」
物価上昇によるインフレ、金融引締め、景気下振れおよび金融市場変動のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー価格の高騰や物価の上昇によるインフレが継続しています。世界的に金融引締め政策が実施されており、景気下振れリスクや、金融市場の変動等、先行き不透明な状況が続いています。」
エネルギー価格高騰、物価上昇によるインフレ、金融引締め、景気下振れおよび金融市場変動のリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が緩和され、経済活動の正常化が進みました。しかし、ウクライナ情勢等に起因するエネルギーコスト増加などにより、インフレが継続しています。」
経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢等に起因するエネルギーコスト増加とインフレが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格上昇、エネルギーコスト増加などにより物価が上昇するなど、先行きは引き続き不透明な状況です。」
ウクライナ情勢等に起因する原材料価格上昇、エネルギーコスト増加、物価上昇による先行き不透明感が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「但し、部材不足や中国のゼロコロナ政策継続、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格上昇、エネルギーコスト増加など、先行きは引き続き不透明な状況です。また、インフレ抑制のため、米国は金融引き締めのペースを早め、日米金利差拡大により、円安が進みました。」
ウクライナ情勢等に起因する原材料価格・エネルギーコスト上昇とインフレが継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、ウクライナ情勢等に起因する原材料価格上昇、エネルギーコスト増加などインフレが加速しており、インフレ抑制のため米国は金融引き締めのペースを早め、日米金利差拡大により円安が進みました。」
ウクライナ情勢等を背景とする原材料価格上昇、エネルギーコスト増加、インフレ加速を、サプライチェーン混乱や為替変動とは別の新たな事業環境リスクとして記載している。