ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・リスク悪化
消費税率引上げ後の国内需要の弱含み
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税・自然災害による個人消費環境の不透明感11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
ジーエス・ユアサ コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「一方、わが国経済は、年度前半は雇用や所得環境の改善を背景に国内需要を中心に底堅く推移しましたが、後半は相次ぐ自然災害や消費増税の影響による景気減速感が出始めていたところに新型コロナウイルスの影響が加わりました。」
消費税率引上げ後の国内需要の弱さに加え、自然災害と新型コロナウイルスの影響が加わり、国内経済の減速感が強まった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「一方、わが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に国内需要を中心に底堅く推移しておりますが、消費税率引上げ後は国内需要がやや弱い動きとなりました。」
消費税率引上げ後に国内需要がやや弱い動きとなったことを、今回初めて個別の事業環境要因として記載している。