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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、モビリティ事業の販売増加を主因に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高141,734百万円前年比 +7.5%進捗 20.8%
営業利益11,578百万円前年比 +39.3%進捗 18.4%
経常利益12,099百万円前年比 +42.8%進捗 19.8%
純利益(親会社株主帰属)7,558百万円前年比 +15.7%進捗 19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.34円
期末の財政状態
総資産750,397百万円
うち純資産 439,492 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉛蓄電池(国内) 24,502百万円(前年比 +9.5%)、鉛蓄電池(海外) 57,773百万円(前年比 +12.3%)、リチウムイオン電池 21,515百万円(前年比 +11.0%)、産業電池電源 32,248百万円(前年比 -2.9%)、航空・宇宙・防衛 4,953百万円(前年比 +2.5%)、その他 670百万円
セグメント別利益鉛蓄電池(国内) 2,423百万円(前年比 +44.9%)、鉛蓄電池(海外) 7,233百万円(前年比 +88.7%)、リチウムイオン電池 795百万円、産業電池電源 980百万円(前年比 -61.5%)、航空・宇宙・防衛 623百万円(前年比 -17.5%)、その他 182百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高680,000百万円(前年比 +11.7%)
営業利益63,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益61,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益39,500百万円(前年比 -5.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 680,000百万円 / 営業利益 非開示 → 63,000百万円 / 経常利益 非開示 → 61,000百万円 / 純利益 非開示 → 39,500百万円
年間配当予想90円 → 98円(+8.9%)
業績の増減要因

主としてモビリティ事業の販売増加により売上高が増加。鉛蓄電池国内は販売数量の増加と販売価格是正、鉛蓄電池海外は欧州・東南アジアの販売数量増加と円安、リチウムイオン電池は販売数量増加が寄与した。産業電池電源は非常用電源装置の受注減により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、国庫補助金受贈益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 68百万円、固定資産売却損 0百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 38百万円
減価償却費6,661百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数100,446,442株
期末自己株式数127,186株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高141,734百万円(前年比 +7.5%)
営業利益11,578百万円(前年比 +39.3%)
経常利益12,099百万円(前年比 +42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,558百万円(前年比 +15.7%)
1株当たり当期純利益75.34円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 53.3
総資産750,397百万円
純資産439,492百万円
通期業績予想売上高 680,000百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 63,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 61,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 39,500百万円(前年比 -5.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 680,000百万円 / 営業利益 非開示 → 63,000百万円 / 経常利益 非開示 → 61,000百万円 / 純利益 非開示 → 39,500百万円
年間配当予想90円 → 98円(+8.9%)
セグメント別売上高鉛蓄電池(国内) 24,502百万円(前年比 +9.5%)、鉛蓄電池(海外) 57,773百万円(前年比 +12.3%)、リチウムイオン電池 21,515百万円(前年比 +11.0%)、産業電池電源 32,248百万円(前年比 -2.9%)、航空・宇宙・防衛 4,953百万円(前年比 +2.5%)、その他 670百万円
セグメント別利益鉛蓄電池(国内) 2,423百万円(前年比 +44.9%)、鉛蓄電池(海外) 7,233百万円(前年比 +88.7%)、リチウムイオン電池 795百万円、産業電池電源 980百万円(前年比 -61.5%)、航空・宇宙・防衛 623百万円(前年比 -17.5%)、その他 182百万円
減価償却費6,661百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、国庫補助金受贈益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 68百万円、固定資産売却損 0百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数100,446,442株
期末自己株式数127,186株
業績の増減要因主としてモビリティ事業の販売増加により売上高が増加。鉛蓄電池国内は販売数量の増加と販売価格是正、鉛蓄電池海外は欧州・東南アジアの販売数量増加と円安、リチウムイオン電池は販売数量増加が寄与した。産業電池電源は非常用電源装置の受注減により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主としてモビリティ事業の販売増加によるもの。鉛蓄電池国内は販売数量の増加と販売価格是正、鉛蓄電池海外は欧州・東南アジアの販売数量増加と円安、リチウムイオン電池は販売数量増加が寄与した。一方、産業電池電源は非常用電源装置の受注減が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)の適時開示 | Komori