オプトエレクトロニクス(6664)・リスク再掲
外部企業への製造委託依存
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、子会社である北海道電子工業株式会社の芦別工場にて少量多品種製品中心の生産を行い、大量生産品は海外の複数のグループ外企業に外注委託しております。当社グループでは、外注委託の依存度は高く、継続的で良好な取引関係を維持しております。」
少量多品種は国内子会社、大量生産品は海外の複数の外部企業へ委託する生産構造と、外注依存リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、子会社である北海道電子工業株式会社の芦別工場にて少量多品種製品中心の生産を行い、大量生産品は海外の複数のグループ外企業に外注委託しております。当社グループでは、外注委託の依存度は高く、継続的で良好な取引関係を維持しております。」
少量多品種は国内子会社、大量生産品は海外の複数の外部企業へ委託する生産構造と、外注依存リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大量生産品は海外の複数のグループ外企業に外注委託しております。当社グループでは、外注委託の依存度は高く、継続的で良好な取引関係を維持しております。」
大量生産品を海外の複数の外部企業に委託する構造と、外注依存による取引支障リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「なお、中国委託先工場の早期再開及び部材の調達先の変更等により、新型コロナウイルス感染症を原因とした生産・納入の遅延は抑制されており、売上に大きな影響を与えておりません。」
外部委託先への依存に関連する生産・納入リスクについて、中国委託先工場の再開と調達先変更により遅延が抑制されたと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大量生産品は海外の複数のグループ外企業に外注委託しております。当社グループでは、外注委託の依存度は高く、継続的で良好な取引関係を維持しております。」
大量生産品を海外の複数の外部企業に委託する構造と、外注依存による取引支障リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、外注委託の依存度は高く、継続的で良好な取引関係を維持しております。しかし、当社グループと外注企業との良好な取引関係が、何らかの事情によって取引に支障をきたすことになった場合は、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
大量生産品を海外の複数のグループ外企業に外注しており、取引支障が業績に影響する可能性を記載した。