オプトエレクトロニクス(6664)・リスク再掲
新技術・新読取方式への対応遅れ
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報通信機器業界の成熟化・技術革新への対応12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、他社において従来のCCD方式、レーザ方式又は2次元イメージャ方式にとって代わる新しい読取方式が開発され、当社グループがこの新しい技術に適切に対応できない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
新しい自動認識技術や読取方式への対応遅れを、引き続き業績リスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、業界を激変させるような革新的な自動認識技術が誕生し、当社グループがこの新しい技術に適切に対応できない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
革新的な自動認識技術や新しい読取方式への対応遅れを、引き続き業績リスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、業界を激変させるような革新的な自動認識技術が誕生し、当社グループがこの新しい技術に適切に対応できない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
新しい自動認識技術や読取方式への対応遅れを引き続きリスクとして記載し、2次元製品への経営資源集約を説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、業界を激変させるような革新的な自動認識技術が誕生し、当社グループがこの新しい技術に適切に対応できない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
新しい自動認識技術や読取方式への対応遅れを引き続きリスクとして認識し、2次元イメージャモジュール等の開発を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、業界を激変させるような革新的な自動認識技術が誕生し、当社グループがこの新しい技術に適切に対応できない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
2次元コードやRFIDを含む業界技術の変化に対応できない場合の業績影響をリスクとして明示した。