日本・米国・欧州・アジア他の地域別事業基盤
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1日本増収、海外2地域減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では16億28百万円(前年同期比3.5%増)、米国は3億67百万円(前年同期比41.9%減)、欧州・アジア他は10億69百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
日本は増収となった一方、米国は41.9%減、欧州・アジア他は5.4%減となり、海外2地域の減収幅が拡大した。 - FY2025日本が増収、米国・欧州アジア他はほぼ横ばい有価証券報告書
「セグメントの売上高の内訳は、日本は3,192百万円(前年同期比15.6%増)、米国は1,405百万円(前年同期比0.0%減)、欧州・アジア他は2,174百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」
日本は前年同期比15.6%増収となった一方、米国と欧州・アジア他はほぼ横ばいとなった。 - FY2025-H1日本増収、米国・欧州アジア他減収有価証券報告書
「日本では15億72百万円(前年同期比18.3%増)、米国は6億32百万円(前年同期比2.2%減)、欧州・アジア他は11億30百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
日本が18.3%増収となる一方、米国は2.2%減収、欧州・アジア他は1.7%減収となった。 - FY2024米国増収、日本・欧州アジア他減収有価証券報告書
「セグメントの売上高の内訳は、日本は2,762百万円(前年度比10.9%減)、米国は1,406百万円(前年度比6.0%増)、欧州・アジア他は2,174百万円(前年度比11.2%減)となりました。」
前年度の日本増収・米国および欧州アジア他減収から変化し、米国は円貨ベースで増収、日本と欧州・アジア他は減収となった。 - FY2024-Q2全地域減収、日本の減収幅が最大有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では13億29百万円(前年同期比13.4%減)、米国は6億47百万円(前年同期比0.2%減)、欧州・アジア他は11億50百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」
全地域で前年同期比減収となった。日本の減収幅が13.4%と最も大きく、米国は0.2%減とほぼ横ばい、欧州・アジア他は7.3%減となった。 - FY2024-Q1全地域減収、在庫調整の影響が全地域に波及有価証券報告書
「セグメントの内訳は、日本では6億42百万円(前年同期比15.3%減)、米国では3億38百万円(前年同期比4.3%減)、欧州・アジア他では5億82百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
日本、米国、欧州・アジア他の全地域で前年同期比減収となった。日本の減収幅が15.3%と最も大きく、全地域減収という構成に変化した。 - FY2023日本は増収、米国・欧州アジア他は減収有価証券報告書
「セグメントの売上高の内訳は、日本は3,101百万円(前年度比3.5%増)、米国は1,326百万円(前年度比5.0%減)、欧州・アジア他は2,449百万円(前年度比13.1%減)となりました。」
日本は増収に転じた一方、米国と欧州・アジア他は減収となり、特に欧州・アジア他の減収幅が大きかった。 - FY2023-Q3全地域で減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では22億56百万円(前年同期比0.8%減)、米国は10億25百万円(前年同期比8.0%減)、欧州・アジア他は19億6百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
前四半期の日本小幅増収から変化し、日本、米国、欧州・アジア他の全地域で前年同期比減収となった。 - FY2023-Q2日本は小幅増収、米国・欧州アジア他は減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では15億34百万円(前年同期比0.4%増)、米国は6億48百万円(前年同期比5.4%減)、欧州・アジア他は12億40百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
前四半期の全地域減収から変化し、日本は0.4%の小幅増収となった。一方、米国と欧州・アジア他は減収が続いた。 - FY2023-Q1全地域で減収有価証券報告書
「セグメントの内訳は、日本では7億58百万円(前年同期比5.2%減)、米国では3億53百万円(前年同期比11.3%減)、欧州・アジア他では5億97百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
日本、米国、欧州・アジア他の全地域で前年同期比減収となった。 - FY2022日本・米国は減収、欧州・アジア他は増収有価証券報告書
「セグメントの売上高の内訳は、日本は2,997百万円(前年度比8.0%減)、米国は1,396百万円(前年度比44.8%減)、欧州・アジア他は2,817百万円(前年度比11.5%増)となりました。」
日本と米国が減収となり、特に米国は44.8%減と減収幅が大きくなった。一方、欧州・アジア他は11.5%増収となった。 - FY2022-Q3日本・米国は減収、欧州・アジア他は増収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では22億74百万円(前年同期比3.2%減)、米国は11億14百万円(前年同期比50.9%減)、欧州・アジア他は20億63百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
日本は前年同期比減収に転じ、米国は前年度の特需案件終了により50.9%減収となった一方、欧州・アジア他は6.9%増収となった。 - FY2022-Q2日本・欧州アジア他は増収、米国は特需終了で大幅減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では15億27百万円(前年同期比1.4%増)、米国は6億85百万円(前年同期比61.7%減)、欧州・アジア他は13億44百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」
日本と欧州・アジア他が増収となる一方、米国は前年度の特需案件終了により前年同期比61.7%減の大幅減収となった。 - FY2022-Q1日本増収、米国大幅減収、欧州・アジア他微減有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では8億円(前年同期比12.2%増)、米国では3億98百万円(前年同期比60.1%減)、欧州・アジア他では6億28百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
日本は増収を継続した一方、米国は前年度の特需案件終了により大幅減収となり、欧州・アジア他も小幅減収となった。 - FY2021全地域増収、米国が大幅増収有価証券報告書
「セグメントの売上高の内訳は、日本は3,258百万円(前年度比13.2%増)、米国は2,532百万円(前年度比69.2%増)、欧州・アジア他は2,526百万円(前年度比16.2%増)となりました。」
前年度の全地域増収から構成は継続し、米国の増収率が69.2%と大幅に拡大した。 - FY2021-Q3全地域増収を維持する一方、米国は特需終了により第3四半期会計期間では前年並み有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では23億49百万円(前年同期比6.4%増)、米国は22億70百万円(前年同期比102.6%増)、欧州・アジア他は19億29百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」
累計期間では日本、米国、欧州・アジア他の全地域が増収となった。米国は前年同期比102.6%増と大幅増収だが、第3四半期会計期間の売上は特需案件の終了により前年同期と同程度の水準となった。 - FY2021-Q2全地域増収、米国が大幅増収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では15億5百万円(前年同期比1.5%増)、米国は17億88百万円(前年同期比151.2%増)、欧州・アジア他は12億62百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」
日本、米国、欧州・アジア他の全地域で前年同期比増収となり、特に米国は151.2%増と大幅に増加した。 - FY2021-Q1米国を中心に全体増収、日本のみ減収有価証券報告書
「日本では7億13百万円(前年同期比10.0%減)、米国では9億98百万円(前年同期比173.9%増)、欧州・アジア他では6億38百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
日本は新型コロナウイルス感染症による案件遅延等で減収となった一方、米国は2次元ハンディスキャナ需要により173.9%増、欧州・アジア他も15.1%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「日本では22億7百万円(前年同期比7.0%減)となりました。海外では、米国は11億20百万円(前年同期比3.4%減)、欧州・アジア他は15億77百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
日本、米国、欧州・アジア他の全地域で減収となり、欧州・アジア他の減収幅が最大という前四半期からの構成が続いている。 - FY2020-Q2全地域減収、欧州・アジア他の減収幅が最大有価証券報告書
「日本では14億82百万円(前年同期比10.2%減)、米国は7億12百万円(前年同期比6.7%減)、欧州・アジア他は11億10百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
日本、米国、欧州・アジア他の全地域で減収となり、特に欧州・アジア他の減収幅が22.6%と最大となった。 - FY2020-Q1全地域減収、海外の減収幅が拡大有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では7億92百万円(前年同期比1.5%減)、米国では3億64百万円(前年同期比18.9%減)、欧州・アジア他では5億54百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」
前年度通期の米国増収・日本および欧州アジア他減収から変化し、日本、米国、欧州・アジア他の全地域で減収となった。特に米国と欧州・アジア他の減収幅が大きい。 - FY2019米国増収、日本・欧州アジア他減収有価証券報告書
「日本は3,121百万円(前年度比2.6%減)、米国は1,486百万円(前年度比12.6%増)、欧州・アジア他は2,646百万円(前年度比12.5%減)となりました。」
地域区分は継続したが、米国が増収に転じた一方、日本と欧州・アジア他は減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本では23億74百万円(前年同期比3.3%増)となりました。海外では、米国は11億60百万円(前年同期比27.0%増)、欧州・アジア他は20億37百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」
日本・米国が増収、欧州・アジア他が減収という地域別の構成が続いている。米国の増収率は27.0%、欧州・アジア他の減収率は12.2%となった。 - FY2019-Q2日本・米国は増収、欧州・アジア他は減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では16億50百万円(前年同期比9.3%増)、米国は7億63百万円(前年同期比24.9%増)、欧州・アジア他は14億33百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
日本と米国は増収を継続し、米国は24.9%増となった一方、欧州・アジア他は欧州経済の減速を反映して10.7%減収となった。 - FY2019-Q1米国が大幅増収、日本も増収、欧州・アジア他は減収有価証券報告書
「日本では8億3百万円(前年同期比6.3%増)、米国では4億49百万円(前年同期比59.2%増)、欧州・アジア他では7億33百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
日本と米国が増収となり、特に米国は前年同期比59.2%増と大幅に伸長した一方、欧州・アジア他は11.1%減収となった。 - FY2018日本・米国が増収、欧州・アジア他が微減有価証券報告書
「日本は32億4百万円(前年度比16.4%増)、米国は13億19百万円(前年度比8.3%増)、欧州・アジア他は30億25百万円(前年度比1.1%減)となりました。」
日本と米国は増収となった一方、欧州・アジア他は1.1%減収となり、前四半期の全地域増収から構成が変化した。 - FY2018-Q2全地域で増収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本国内では第1四半期において獲得したハンディスキャナの大口案件をはじめ、ハンディスキャナ及び定置式スキャナの売上が堅調に推移し、15億10百万円(前年同期比15.5%増)となりました。海外では、米国は6億10百万円(前年同期比1.5%増)、欧州・アジア他は16億6百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」
前回は日本と欧州・アジア他が増収、米国が減収だったが、今回は日本、米国、欧州・アジア他の全地域で前年同期比増収となった。 - FY2018-Q1日本・欧州アジア他が増収、米国が減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では7億56百万円(前年同期比50.1%増)、米国では2億82百万円(前年同期比12.0%減)、欧州・アジア他では8億25百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
日本と欧州・アジア他が増収となる一方、米国は減収となった。前四半期までの日本増収・米国減収という構成に、欧州・アジア他の増収が加わった。 - FY2017-Q3日本増収、米国減収、欧州・アジア他は現地通貨増収ながら円高で減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では主にターミナル、データコレクタ及びスキャナが好調だったため19億19百万円(前年同期比5.0%増)となりました。米国ではモジュール及びターミナルの売上が伸びず8億89百万円(前年同期比22.2%減)となり、欧州・アジア他は二次元モジュール及びスキャナが好調で現地通貨の売上高は増加しているものの、為替が円高傾向になった影響で23億6百万円(前年同期比1.9%減、為替の影響による減少は4.6%)となりました。」
日本の増収と米国の減収は続いている。欧州・アジア他は製品の現地通貨売上が増加した一方、円高の影響で円貨ベースでは減収となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「日本ではターミナル及びデータコレクタが好調だったため13億8百万円(前年同期比3.6%増)となりました。海外ではモジュール及びターミナルの売上が伸びず、かつ為替が前期比円高基調にあるため、米国が6億2百万円(前年同期比28.1%減、内為替の影響による減少は5.2%)となり、欧州・アジア他が15億57百万円(前年同期比9.2%減、内為替の影響による減少は7.5%)となりました。」
日本は増収、米国および欧州・アジア他は減収という地域別の構成が続いている。 - FY2017-Q1日本のみ増収、米国・欧州アジア他は減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では5億3百万円(前年同期比7.2%増)、米国では3億20百万円(前年同期比25.4%減)、欧州・アジア他では7億63百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
地域区分は継続しているが、前回の全地域減収から、日本が増収し、米国・欧州アジア他が減収する構成に変化した。 - FY2016-Q3全地域で前年同期比減収有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では18億27百万円(前年同期比11.4%減)となりました。米国では11億42百万円(前年同期比13.8%減)となりました。欧州・アジア他では23億50百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
日本・米国・欧州・アジア他の地域区分は継続したが、今回は全地域で前年同期比減収となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「セグメントの内訳を示しますと、日本では12億62百万円(前年同期比5.8%減)となりました。米国では8億37百万円(前年同期比1.6%減)となりました。欧州・アジア他では17億16百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
日本・米国・欧州・アジア他の3地域区分で事業を展開しており、当四半期は欧州・アジア他のみ売上高が前年同期比で増加した。