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2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比8.1%減となり、営業・経常・最終損益の赤字が拡大しました。また、従来未定としていた通期業績予想を新たに公表しました。

読む価値
51定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高3,065百万円前年比 -8.1%進捗 47.1%
営業利益-164百万円
経常利益-264百万円
純利益(親会社株主帰属)-287百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.73円
期末の財政状態
総資産12,471百万円
うち純資産 7,597 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +15.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+204,040
投資-27,326
財務+1,011,970
純増減+1,188,684

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,051,825千円
セグメント別売上高日本 1,628,119千円(前年比 +3.5%)、米国 367,621千円(前年比 -41.9%)、欧州・アジア他 1,069,693千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益日本 142,487千円、米国 -200,214千円、欧州・アジア他 -104,401千円
地域別売上高1,628,119千円(前年比 +3.5%)、367,621千円(前年比 -41.9%)、1,069,693千円(前年比 -5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,507百万円(前年比 -3.9%)
営業利益-531百万円
経常利益-648百万円
純利益-681百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

顧客の設備投資抑制等による需要減少、大口顧客の納入延期、原材料価格上昇による売上総利益の減少、株式交付費の計上、為替差損益の悪化。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在する一方、今後1年間の資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
減損損失該当事項はありません(減損損失の計上なし)
減価償却費74,968千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,000,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高3,065百万円(前年比 -8.1%)
営業利益-164百万円
経常利益-264百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-287百万円
1株当たり当期純利益△21.73円
自己資本比率当期末 60.9% / 前期末 45.6%
総資産12,471百万円
純資産7,597百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー204,040千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,326千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,011,970千円
現金及び現金同等物期末残高5,051,825千円
通期業績予想売上高 6,507百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 -531百万円 / 経常利益 -648百万円 / 純利益 -681百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高日本 1,628,119千円(前年比 +3.5%)、米国 367,621千円(前年比 -41.9%)、欧州・アジア他 1,069,693千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益日本 142,487千円、米国 -200,214千円、欧州・アジア他 -104,401千円
地域別売上高1,628,119千円(前年比 +3.5%)、367,621千円(前年比 -41.9%)、1,069,693千円(前年比 -5.4%)
減価償却費74,968千円
減損損失該当事項はありません(減損損失の計上なし)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在する一方、今後1年間の資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,000,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因顧客の設備投資抑制等による需要減少、大口顧客の納入延期、原材料価格上昇による売上総利益の減少、株式交付費の計上、為替差損益の悪化。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動認識業界で顧客の設備投資抑制などにより需要が減少したこと、大口顧客の納入延期が発生したこと、原材料価格の上昇により売上総利益が減少したことが主な理由です。経常損失・中間純損失については、株式交付費31百万円、為替差損64百万円なども挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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