太洋テクノレックス(6663)・リスク達成
建築工具向け検査装置リピート案件の進捗遅延
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検査装置リピート案件の進捗遅延による減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2達成有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間からずれ込んでいた建築工具向け検査装置のリピート案件は販売できたものの」
前四半期に進捗が遅れていた建築工具向け検査装置のリピート案件は販売に至り、当該案件の遅延は解消した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「既存顧客から検査装置の更新・改造による案件は増加したものの、建築工具向け検査装置のリピート案件等の販売が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。その結果、売上高19百万円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント損失4百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント損失)となりました。」
既存顧客の更新・改造案件は増加した一方、建築工具向け検査装置のリピート案件等が想定どおり進捗せず、検査システム事業の減収として実際に現れた。