太洋テクノレックス(6663)・リスク削除
監査法人への行政処分と監査継続リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任61社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。56社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「監査法人の名称 太陽有限責任監査法人/継続監査期間 3年間」
監査法人の行政処分内容は当年度の事業等のリスクでは明示されず、太陽有限責任監査法人による監査継続のみが開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「金融庁が2023年12月26日付で発表した処分の内容 太陽有限責任監査法人 契約の新規の締結に関する業務の停止(2024年1月1日から2024年3月31日まで)・業務改善命令(業務管理体制の改善)・課徴金納付命令に係る審判手続開始の決定(約96百万円)」
監査法人に対する業務停止、業務改善命令および約96百万円の課徴金手続開始を開示。その上で、当社監査業務への影響はないとして監査法人を継続選定した。