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ユビテック(6662)・事実再掲

一部製品の生産終了による製造受託事業への影響

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 220192020: 22020
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  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「製造受託事業は、上期まで減少傾向が続いていた紙幣鑑別センサモジュールの販売に下げ止まりが見られましたが、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったことが大きく影響し、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。」

    前連結会計年度に生じた一部供給製品の生産終了が、当第3四半期も製造受託事業の減収減益要因として記載されている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールが中国市場のキャッシュレス化の影響を受けていることや、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったこと等により、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。」

    前連結会計年度に生じた一部供給製品の生産終了が、当第2四半期も製造受託事業の減収減益要因として記載されている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールが中国市場のキャッシュレス化の影響を受けていることや、通信アミューズメント機器について、前連結会計年度に一部供給製品の生産終了があったこと等により、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。」

    前連結会計年度に生じた一部供給製品の生産終了が、当四半期も製造受託事業の減収減益要因として記載されている。
  4. FY2019生産終了が通期減収減益要因として再明示有価証券報告書

    「製造受託事業は、中国市場のキャッシュレス化の影響を受け、紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少したこと及び、通信アミューズメント機器について、一部供給製品の生産終了があったことにより、売上高、セグメント利益とも前年同期比で減収減益となりました。」

    一部供給製品の生産終了が通期の製造受託事業の減収減益要因として明示された。
  5. FY2018生産終了要因から主力製品堅調・製品構成へ焦点移行有価証券報告書

    「製造受託事業は、カラオケ案件の製品構成の変化により利益率が若干低下しておりますが、紙幣鑑別センサモジュールの販売が年間を通して堅調に推移し、売上高、セグメント利益とも概ね前年同期並みを確保しております。」

    前四半期に示された一部製品の生産終了による影響は通期説明では中心となっておらず、製品構成の変化と紙幣鑑別センサモジュールの年間を通じた堅調さが示された。
  6. FY2018-Q2主力製品販売の堅調により影響が一部緩和有価証券報告書

    「製造受託事業は、主力製品である紙幣鑑別センサモジュールの販売が堅調に推移し、売上高、セグメント利益とも概ね前年同四半期並みを確保しております。」

    前四半期に記載された一部製品の生産終了による減収減益とは異なり、今回は紙幣鑑別センサモジュールの販売堅調により、売上高・セグメント利益が概ね前年同期並みとなった。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「製造受託事業は、紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少したことに加え、一部製品の生産終了に伴う影響があったことにより、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    一部製品の生産終了が、紙幣鑑別センサモジュールの販売減少とともに製造受託事業の減収減益要因として初めて記載された。
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