ユビテック(6662)・リスク再掲
部材価格上昇・欠陥部材・調達遅延のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資材・電力・建設資源の供給制約とコスト上昇21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「既存仕入先との連携強化を図るとともに、新規調達先の開拓や調達仕様の見直しにも取り組みながら、調達リスクの回避に努めております。」
部材価格、欠陥、納期遅延等の調達リスクを認識し、既存仕入先との連携、新規調達先の開拓及び調達仕様の見直しを継続している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「製造受託事業は、新規の受託開発案件を獲得しましたが、紙幣鑑別センサモジュールがキャッシュレス化の影響を大きく受けていることに加え、原材料価格の高騰により製造コストが上昇していることも相まって、売上高、セグメント利益とも前年同四半期比で減収減益となりました。」
原材料価格の高騰による製造コスト上昇が実際の事業実績に影響し、製造受託事業の減収減益要因として記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、既存仕入先との連携強化を図るとともに、新規調達先の開拓や調達仕様の見直しにも取り組みながら、調達リスクの回避に努めております。」
部材価格上昇・欠陥・納期遅延のリスクを継続して認識しつつ、既存仕入先との連携、新規調達先の開拓、調達仕様の見直しという対応策を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品の製造において使用する部材の中には業界の需要増加や原材料の高騰や為替変動により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」
部材需要、原材料価格及び為替変動による調達コスト上昇リスクを再確認している。 - FY2018為替変動要因を明示有価証券報告書
「製品の製造において使用する部材の中には業界の需要増加や原材料の高騰や為替変動により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」
部材需要や原材料高に加え、為替変動による調達コスト増加を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界の需要増加や原材料の高騰により調達コストが増加する可能性を有するものが存在しております。」
半導体メモリー等の価格変動、部材欠陥、必要部材の確保難による納期遅延を併記している。