放送用ネットワークのIP化
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-22前進その他開示
「今回の実証実験の成功により、高額な専用回線に依存せず、キャリア 5G を用いた「現実的なコスト削減」と、災害時などに現地へ赴き即座に回線を構築できる「迅速な BCP(事業継続計画)対応」の可能性が示され、放送ネットワーク運用において革新的な一歩となる成果を得ることができました。」
5Gスライシング、MECダイレクト、マルチパス転送ゲートウェイを活用した放送TS・PTPの大阪―東京間長距離伝送実証に成功し、放送用ネットワークのIP化・高機能化に関する具体的な実証成果が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、IPによる映像伝送領域を基本市場と定め、お客様に高度な技術に支えられた付加価値の高い商品・サービスを提供します。」
IPによる映像伝送領域を基本市場とする方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、新製品Xscend®は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、積極的に潜在的な顧客への紹介も行い、顧客基盤を拡充してまいります。」
Xscend®を用いて既存のSDI/IP運用ユーザーのFull IP化・高帯域化に対応する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、新製品Xscend®は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、積極的に潜在的な顧客への紹介も行い、顧客基盤を拡充してまいります。」
Xscend®を用いて既存のSDI/IP運用ユーザーのFull IP化・高帯域化に対応する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、新製品Xscend®は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、積極的に潜在的な顧客への紹介も行い、顧客基盤を拡充してまいります。」
既存のSDI/IP運用ユーザーをFull IP化・高帯域化へ対応させる製品提案を継続しており、放送用ネットワークのIP化に関する方向性に変更はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「すでに世の中の様々な分野で通信ネットワークはIP化されており、放送用ネットワーク・放送局内設備においても完全IP化とはいかないまでも、IPを使用した設備更新が進んでおります。」
放送用ネットワークのIP化を基本市場とする認識を継続し、放送局内設備でIPを使用した更新が進んでいると説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、新製品は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、リモートの環境下では難しかった状況の改善に伴って、積極的に新規顧客へ紹介してまいります。」
既存のSDI/IP運用ユーザーをFull IP化・高帯域化へ移行させる新製品の提案方針を示し、放送用ネットワークのIP化に関する従来の方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「放送用ネットワークのIP化は着実に進展してきましたが、その普及は先進国の中でも一部に限られていました。しかし、今後、市場は拡大ステージに向かうものと見込まれています。」
放送用ネットワークのIP化を基本市場とし、今後の市場拡大を見込む方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「放送用ネットワークのIP化は着実に進展してきましたが、その普及は先進国の中でも一部に限られていました。しかし、今後、市場は拡大ステージに向かうものと見込まれています。」
放送用ネットワークのIP化を基本市場とし、今後の市場拡大を見込む方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「アジア市場は、前年同期に比べ増収となりました。これは、日本市場においてIPVRシステムの設置工事、通信事業者向けMD8000の販売、競馬場向け共聴製品の売上があったことなどによるものです。」
IPVRシステムや通信事業者向けMD8000など、IP化関連製品の需要・売上を引き続き確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「放送用ネットワークのIP化は着実に進展してきましたが、その普及は先進国の中でも一部に限られていました。しかし、今後、市場は拡大ステージに向かうものと見込まれています。」
放送用ネットワークのIP化を基本市場とし、今後の市場拡大を見込む方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場は、放送局向けIPビデオルーターシステム、通信会社やケーブルテレビ局向けの映像伝送装置の売り上げが好調で、前年同期に比べ増収しました。」
放送局向けIPビデオルーターシステムなど、IP化関連製品の国内需要が引き続き好調と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「放送用ネットワークのIP化は着実に進展してきましたが、その普及は先進国の中でも一部に限られていました。しかし、これからの数年間で市場は一気に拡大ステージに向かうものと見込まれています。」
放送用ネットワークのIP化を中核市場とする見方と、今後の市場拡大見通しを引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場は、放送局内IP化ネットワーク向けの需要が伸びたものの、前年同期に比べ減収しました。」
放送局内IP化ネットワーク向け需要の伸長を引き続き確認しているが、国内市場全体では前年同期比で減収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内市場は、放送局内IP化ネットワーク向けの需要が伸びたものの、前年同期に比べ減収しました。」
放送局内IP化ネットワークの需要拡大は確認されたが、国内市場全体では前年同期比で減収となっており、IP化の進展を引き続き示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「放送用ネットワークのIP化は着実に進展してきましたが、その普及は先進国の中でも一部に限られていました。しかし、これからの数年間で市場は一気に拡大ステージに向かうものと見込まれています。」
放送用ネットワークのIP化を中核市場とする方針を維持し、今後数年間で市場が拡大段階に入るとの見通しを示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが目指している「放送用ネットワークのIP化」のトレンドは、揺るぎないものと確信しています。」
IP化を中核的な市場テーマ・事業目標として明示している。