銀行借入を基本とする資金調達
FY2018に初出。22回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026新株予約権・社債による資金調達の実行継続有価証券報告書
「資金需要には、内部資金、金融機関からの借入及び第三者割当による新株予約権並びに社債の発行により対応しております。」
銀行借入を基本とする資金調達方針を維持しつつ、当期は株式発行による収入1,425百万円、社債発行による収入142百万円を計上し、新株予約権と社債の併用を継続した。 - FY2026-H1新株予約権・社債による資金調達の実行有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は、697百万円(前年同期は67百万円の増加)となりました。その主な要因は、株式の発行による収入1,181百万円、社債の償還による支出442百万円、長期借入金の返済による支出185百万円、社債の発行による収入142百万円によるものです。」
第18回新株予約権の行使による株式発行収入1,181百万円、社債発行収入142百万円がある一方、社債・長期借入金の返済も行われた。銀行借入中心の方針に加えた資金調達手段の併用が実績として示されている。 - FY2025社債・新株予約権による資金調達の併用有価証券報告書
「資金需要には、内部資金、金融機関からの借入及び第三者割当による新株予約権並びに社債の発行により対応しております。」
銀行借入を基本とする方針を維持しつつ、第三者割当による新株予約権と社債を併用する資金調達方法を記載している。当期は社債発行収入300百万円等を計上した。 - FY2024-Q2社債による資金調達の記載有価証券報告書
「社債の発行による収入 200,000 社債の償還による支出 △ 200,000」
銀行借入を基本とする方針の明示的な変更はないが、当第2四半期連結累計期間には200百万円の社債発行と同額の社債償還が記載されている。 - FY2023当座貸越契約解約有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しておりましたが、当連結会計年度に当該契約を解約いたしました。」
銀行借入を基本とする資金調達方針は残る一方、当座貸越極度額200百万円、借入実行残高70百万円の契約を解約し、利用可能な当座貸越枠がゼロとなった。 - FY2023-Q3当座貸越極度額・借入実行残高縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 200,000千円 50,000千円 借入実行残高 70,000 -」
銀行借入を基本とする資金調達方針は維持しているが、当座貸越極度額は200百万円から50百万円へ、借入実行残高は70百万円からゼロへ減少した。 - FY2023-Q2当座貸越極度額・借入実行残高縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 200,000千円 50,000千円 借入実行残高 70,000 30,000」
銀行借入を基本とする資金調達方針は継続しているが、当座貸越極度額は200百万円から50百万円へ、借入実行残高は70百万円から30百万円へ減少した。 - FY2023-Q1借入実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 200,000千円 200,000千円 借入実行残高 70,000 60,000」
取引銀行1行との当座貸越極度額は200百万円で変わらない一方、借入実行残高は前期末の70百万円から60百万円へ減少した。 - FY2022当座貸越極度額縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 500,000千円 200,000千円 借入実行残高 180,000 70,000」
銀行借入を基本とする方針は維持しているが、当座貸越極度額は500百万円から200百万円、借入実行残高は180百万円から70百万円へ減少した。 - FY2022-Q3借入実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 500,000千円 500,000千円 借入実行残高 180,000 90,000」
取引銀行1行、当座貸越極度額500百万円という体制は変わらない一方、借入実行残高は180百万円から90百万円へ減少した。 - FY2022-Q2借入実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 500,000千円 500,000千円 借入実行残高 180,000 120,000」
取引銀行1行、当座貸越極度額500百万円という資金調達体制は変わらない一方、借入実行残高は180百万円から120百万円へ減少した。 - FY2022-Q1借入実行残高減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 500,000千円 500,000千円 借入実行残高 180,000 150,000」
取引銀行1行、当座貸越極度額500百万円という資金調達体制は変わらない一方、借入実行残高は180百万円から150百万円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資金需要には、内部資金及び金融機関の借入により対応しております。短期及び長期借入の他、運転資金の効率的かつ安定的な調達のため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を基本とする資金調達方針と、取引銀行1行との当座貸越契約を継続している。 - FY2021-Q2当座貸越契約縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 950,000千円 500,000千円 借入実行残高 650,000 200,000」
銀行借入を基本とする資金調達方針は継続しているが、当座貸越極度額は950百万円から500百万円、借入実行残高は650百万円から200百万円へ減少した。 - FY2021-Q1当座貸越契約縮小有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行(前連結会計年度は2行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
銀行借入を基本とする資金調達方針は継続しているが、取引銀行は2行から1行、当座貸越極度額の総額は950百万円から500百万円、借入実行残高は650百万円から200百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を基本とする運転資金調達方針を継続している。当座貸越極度額は950百万円、借入実行残高は650百万円である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を基本とする運転資金調達方針を継続している。当座貸越極度額950百万円、借入実行残高650百万円で、前連結会計年度末から変動していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を基本とする運転資金調達方針を継続している。当座貸越極度額は950百万円、借入実行残高は650百万円で、前連結会計年度末から変動していない。 - FY2019当座貸越極度額縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,000,000千円 950,000千円 借入実行残高 500,000 650,000」
銀行借入を基本とする方針は継続したが、当座貸越極度額は1,000百万円から950百万円へ縮小し、借入実行残高は650百万円へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため前連結会計年度末は取引銀行2行と当第2四半期連結会計期間末は取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を基本とする資金調達方針の運用が拡大し、取引銀行は2行から3行、当座貸越極度額の総額は1,000百万円から1,450百万円となった。借入実行残高は950百万円である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行を通じた運転資金調達の運用を継続している。当座貸越極度額は総額1,000百万円、借入実行残高は500百万円で、前連結会計年度末から変動していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行等の金融機関からの借入を基本方針としております。」
資金運用を短期預金等に限定し、資金調達を銀行借入中心とする方針を初めてテーマとして抽出した。