シライ電子工業(6658)・施策再掲
LDX基板・シンボル情報提供システムによる資源・エネルギー消費削減
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型の材料・塗工・生産プロセス転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「更に当社開発のLDX基板(シルクレス基板)技術と併用することで上記効果が格段に向上する」
LDX基板を環境対応型基板のインクジェット塗布技術と併用し、資源・エネルギー消費や廃棄量の削減効果を高める方針を継続している。 - 2026-05-12前進その他開示
「LDX基板の技術と、インクジェット塗布方式を融合させることで、ソルダーレジスト塗布工程、シルク印刷工程(基板上に部品番号や記号などを表示する印字工程)において、従来の工法と比較して上記①~④の効果が格段に向上します。」
既存のLDX基板にインクジェット塗布方式を融合した環境対応型基板を開発し、資源・エネルギー消費、廃液・廃棄物、CO₂排出量の削減と製造DXを具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「プリント配線板上のシンボルマークをデータで提供する「LDX 基板」の販売及び、プリント配線板メーカーが「LDX 基板」の仕組みを利用できる「シンボル情報提供システム」のサービスを提供。シンボルマーク印刷工程を無くすことで、資源やエネルギー消費の低減、不良廃棄の削減等が可能となる。」
シンボルマーク印刷工程をなくすLDX基板と情報提供システムを、資源・エネルギー消費および不良廃棄の削減手段として初めて記載している。