シライ電子工業(6658)・リスク再掲
サプライチェーンを通じた半導体不足の深刻化
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足による業績見通しの不透明化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ここ数年は、新型コロナウイルスの感染拡大や半導体需給の逼迫、ロシアによるウクライナ侵攻を契機とするエネルギーコストや資源価格の高騰、それを受けた全世界的規模の猛烈なインフレ、」
半導体需給の逼迫が、感染症、ウクライナ侵攻、エネルギー・資源価格高騰、インフレとともに経済環境を見通しにくくする要因として継続記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「世界的な半導体不足に起因したサプライチェーン停滞等、依然として先行きは不透明な状況にあります。」
半導体不足が単なる供給不足からサプライチェーン停滞として事業環境に影響していることが明示され、リスクが継続・具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「金融政策や需給の逼迫による世界的なインフレ懸念及びサプライチェーンを通じた半導体不足が深刻化しており、依然として先行きには不確実性を有しております。」
サプライチェーンを通じた半導体不足の深刻化を、世界的なインフレ懸念と並ぶ先行きの不確実要因として初めて明示している。