シライ電子工業(6658)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性の定期検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図ることといたします。また、個別銘柄について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証しております。検証の結果、保有を継続しないと判断した株式については原則として売却します。」
政策保有株式の定期検証、保有意義が不十分な銘柄の縮減・売却方針を継続している。当年度は6銘柄を保有し、売却銘柄はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図ることといたします。また、個別銘柄について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証しております。検証の結果、保有を継続しないと判断した株式については原則として売却します。」
政策保有株式の定期検証、保有意義が不十分な銘柄の縮減・売却方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 11 138」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式11銘柄を売却し、売却価額合計138百万円となった。保有意義を検証し、継続保有しない銘柄を売却する方針の実行が記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図ることといたします。また、個別銘柄について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証しております。」
政策保有株式について、保有意義の検証、意義が不十分な銘柄の縮減、個別銘柄の定期精査を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係を総合的に勘案し、政策的に必要であると判断する株式については保有していく考えであります。なお、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図ることといたします。また、個別銘柄について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証しております。」
政策保有株式について、事業戦略・取引関係を踏まえて保有し、意義が十分でない銘柄は縮減し、個別銘柄を定期検証する方針を新たに明示している。