継続的・安定的な配当と内部留保の両立
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
- 2026-10-19引き上げ業績予想の修正
「中期的な目標として配当性向 35%、自己株式の取得を合わせて総還元性向 40%としております。」
従来の安定的・継続的な株主還元方針に加え、配当性向35%および総還元性向40%という中期的な数値目標を明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は「事業の成長」と「株主還元」を中長期的な視点で考慮し、安定的かつ継続的に株主還元を行うことを基本方針としております。」
事業成長と株主還元を中長期的に両立し、安定的・継続的に還元する基本方針を継続している。 - 2026-05-12再掲決算
「当社は「事業の成長」と「株主還元」を中長期的な視点で考慮し、安定的かつ継続的に株主還元を行うことを基本方針としております。」
「事業の成長」と「株主還元」を中長期的に考慮し、安定的・継続的に還元する方針を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は「事業の成長」と「株主還元」を中長期的な視点で考慮し、安定的かつ継続的に株主還元を行うことを基本方針としております。」
従来の収益力・内部留保との両立を中心とした表現から、「事業の成長」と「株主還元」および中長期的な企業価値向上を軸とする方針へ表現が整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、配当原資確保のため収益力を強化すると同時に企業体質強化のための内部留保を勘案し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。」
収益力強化、内部留保、継続的・安定的な配当を両立する基本方針を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、配当原資確保のため収益力を強化すると同時に企業体質強化のための内部留保を勘案し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。」
株主還元、収益力強化、内部留保、継続的・安定的な配当を両立する基本方針を維持しつつ、別途2026年3月期の総還元性向目標を掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、配当原資確保のため収益力を強化すると同時に企業体質強化のための内部留保を勘案し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。」
継続的・安定的な利益配分を基本方針として維持している。ただし当期の実績はt14のとおり無配となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、配当原資確保のため収益力を強化すると同時に企業体質強化のための内部留保を勘案し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。」
株主還元、収益力強化、内部留保および継続的・安定的配当を両立する基本方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、配当原資確保のため収益力を強化すると同時に企業体質強化のための内部留保を勘案し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。」
株主還元を経営上の重要課題とし、収益力強化・内部留保・継続的かつ安定的な利益配分を両立する基本方針を記載している。