シライ電子工業(6658)・施策達成
資本金の無償減資による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります。」
2021年6月30日に資本金1,361百万円のうち1,271百万円を減少させ、資本金残高を90百万円とする無償減資を実施し、計画が完了した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、同額を資本剰余金に振り替えるものであります。減少すべき資本金の額 2021年3月12日現在の資本金の額1,361,720,000円のうち、1,271,720,000円減少して90,000,000円とします。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金1,361,720,000円のうち1,271,720,000円を無償減資して資本剰余金へ振り替え、2021年6月30日を効力発生日とする計画が記載されている。