急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスク
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
シライ電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-19悪化業績予想の修正
「一方で、原材料や OEM 製品の供給制約、納期の長期化等の懸念もあり、お客様へ安定して製品を供給することに対する不透明な状況が続いております。」
原材料・OEM製品の供給制約と納期長期化が、安定供給に関する具体的な懸念として示されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「国内外の顧客からの急激な受注増加があった場合、委託外注先の加工価格が上昇したり委託外注先を十分に確保できなくなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
急激な受注増加や委託外注先の価格上昇・確保困難による生産能力リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内外の顧客からの急激な受注増加があった場合、委託外注先の加工価格が上昇したり委託外注先を十分に確保できなくなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
急激な受注増加や委託外注先の価格上昇・確保困難による生産能力リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内外の顧客からの急激な受注増加があった場合、委託外注先の加工価格が上昇したり委託外注先を十分に確保できなくなった場合」
急激な受注増加や委託外注先の価格上昇・確保困難による生産能力リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
急激な受注増加や委託外注先制約による生産能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内外の顧客からの急激な受注増加があった場合、委託外注先の加工価格が上昇したり委託外注先を十分に確保できなくなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
急激な受注増加に伴う外注加工価格の上昇や委託先不足を、生産能力上のリスクとして明示している。