シライ電子工業(6658)・リスク削除
個別業績低迷に伴う継続企業の前提への重要な疑義
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「持続可能な財務体質と競争力を維持構築していく所存であります。」
FY2020に記載された継続企業の前提への重要な疑義に関する記載は、本 filing の事業等のリスクおよび経営分析では再掲されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は個別業績の低迷に伴い、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、経営構造改革の実行、管理可能な固定費の削減、金融機関との良好な関係による資金の確保等により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。」
個別業績低迷に伴う継続企業の前提への重要な疑義を生じさせる状況の存在を初めて明示している一方、現時点では重要な不確実性はないとの判断も併記している。