Komori
株式の発行・処分6658シライ電子工業電機・精密

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役3名と執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式102,037株を処分することを決議した。処分総額は44,998,317円で、払込期日は2026年8月7日。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
102037
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか102,037株

当社普通株式102,037株(自己株式)

当社の取締役3名・65,759株
当社の執行役員5名・36,278株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき441円
調達する資金の額

払込金額の総額44,998,317円、差引手取概算額非開示

株式報酬の総額
金銭債権合計44,998,317円
発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月7日から、当社または当社子会社の所定の地位を退任・退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会の終結時点の直前時までの本役務提供期間中、当社または当社子会社の所定の地位に継続して在任・在職すること。正当な事由による退任・退職の場合は、在任・在職期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 取締役 / 人数 3名 / 割当株数 65,759株、区分 執行役員 / 人数 5名 / 割当株数 36,278株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。対象取締役等が所定の地位に継続して在任・在職することを条件に、譲渡制限期間の満了時点で解除する。
払込期日
2026年8月7日
払込金額の算定根拠
2026年7月13日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値441円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式102,037株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき441円
調達する資金の額払込金額の総額44,998,317円、差引手取概算額非開示
払込期日2026年8月7日
割当予定先名称 当社の取締役 / 人数 3名 / 株数 65,759株、名称 当社の執行役員 / 人数 5名 / 株数 36,278株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。対象取締役等が所定の地位に継続して在任・在職することを条件に、譲渡制限期間の満了時点で解除する。
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年7月13日の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値441円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間2026年8月7日から、当社または当社子会社の所定の地位を退任・退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会の終結時点の直前時までの本役務提供期間中、当社または当社子会社の所定の地位に継続して在任・在職すること。正当な事由による退任・退職の場合は、在任・在職期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得する。
対象者の区分と人数区分 取締役 / 人数 3名 / 割当株数 65,759株、区分 執行役員 / 人数 5名 / 割当株数 36,278株
株式報酬の総額金銭債権合計44,998,317円
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めること、および対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|シライ電子工業(6658)の適時開示 | Komori