インスペック(6656)・目標再定義
ROIC・ROE・PBRを意識した企業価値向上
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-07-17。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17再掲経営計画
「当社は、精密基板検査装置関連事業の持続的な成長と収益力の向上により企業価値の拡大を図り、中期経営計画の最終年度である 2028 年4月期において、営業利益率8%、ROE8%以上の達成を目指します。さらに長期的には、営業利益率 15%、ROE15%以上の達成を目標とし、PBR のさらなる向上に努めてまいります。」
2028年4月期の営業利益率8%・ROE8%以上と、長期的な営業利益率15%・ROE15%以上およびPBR向上の目標を示し、資本コスト・株価を意識した企業価値向上の方針を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2028年4月期をゴールとした中期経営計画のもと、中長期的な目標として営業利益率15%以上、ROE(自己資本利益率)15%以上を目指し、PBR(株価純資産倍率)の向上を図ります。」
従来の2030年目標およびROIC8%以上・ROE10%以上の枠組みから、2028年4月期をゴールとし、営業利益率15%以上・ROE15%以上・PBR向上を目指す指標体系へ整理した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、パーパスのもと、既存事業と新事業による成長の持続と稼ぐ力の向上で企業価値拡大を図り、「インスペックVision 2030」の実現に向けた「第一次中期経営計画(2025年4月期~2027年4月期)」を策定し、2027年4月期にROIC(投下資本利益率)8%以上、ROE(自己資本利益率)10%以上を目指し、PBR(株価純資産倍率)の向上を図ります。」
資本コスト・株価を意識した経営を掲げ、2027年4月期のROIC8%以上、ROE10%以上とPBR向上を新たな経営指標・目標として明示した。