インスペック(6656)・施策達成
減資・欠損填補による復配可能な財務体制の整備
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年7月27日開催の第33期定時株主総会決議に基づき、2021年8月31日を効力発生日として欠損填補を目的とする無償減資及び剰余金の処分を行いました。」
欠損填補を目的とする無償減資・剰余金処分を2021年8月31日に実施した。資本金は463,109千円、資本剰余金は576,654千円減少し、利益剰余金は1,039,764千円増加して、期末の利益剰余金は15,463千円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補したことで復配できる体制を整えました。」
資本金463,109,506円と資本準備金655,558,691円を減少させ、その他資本剰余金1,118,668,197円で繰越欠損を填補する資本政策を株主総会で承認した。欠損解消後の復配を可能にする財務体制の整備を新たに示している。