インスペック(6656)・リスク再掲
顧客ニーズの変化と開発遅延
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・サービス改良停滞による収益成長未達10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「半導体分野及び精密プリント基板分野のメーカーからは、短期間で性能向上を実現する開発が求められるため、当社の開発に遅れが生じた場合には、顧客ニーズに対応しきれずに受注のタイミングを逃す可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客から短期間での性能向上を求められ、開発遅延により受注機会を逃すリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「半導体分野及び精密プリント基板分野のメーカーからは、短期間で性能向上を実現する開発が求められるため、当社グループの開発に遅れが生じた場合には、顧客ニーズに対応しきれずに受注のタイミングを逃す可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客から短期間での性能向上を求められ、開発遅延により受注機会を逃すリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「半導体分野及び精密プリント基板分野のメーカーからは、短期間で性能向上を実現する開発が求められるため、当社グループの開発に遅れが生じた場合には、顧客ニーズに対応しきれずに受注のタイミングを逃す可能性があります。」
顧客から短期間での性能向上を求められ、開発遅延により受注機会を逃すリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「半導体分野及び精密プリント基板分野のメーカーからは、短期間で性能向上を実現する開発が求められるため、当社グループの開発に遅れが生じた場合には、顧客ニーズに対応しきれずに受注のタイミングを逃す可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の短期間での性能向上要求に開発が遅れることで、受注機会を逃すリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「半導体分野及び精密プリント基板分野のメーカーからは、短期間で性能向上を実現する開発が求められるため、当社グループの開発に遅れが生じた場合には、顧客ニーズに対応しきれずに受注のタイミングを逃す可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デジタル家電向け装置の小型化・微細化に伴う継続的な性能向上要求を、受注機会を失う要因としている。