インスペック(6656)・リスク再掲
秋田本社における自然災害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・研究所の集中配置による事業継続リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス等の感染症によって事業活動に影響を受ける可能性があります。当社では、適宜リスク管理委員会を開催し検討の結果、必要な処置を施すことにより従業員等の安全を守るよう努めております。具体的には、Web会議システムの導入やテレワークの実施、リモートで立上作業を行う等の感染予防策を講じております。」
秋田本社の自然災害リスクに加え、感染症による事業活動への影響と、Web会議、テレワーク、リモート立上げによる対策を継続している。 - FY2020感染症リスクの追加有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス等の感染症によって大きな被害を受ける可能性があります。」
本社所在地の自然災害リスクに加え、感染症による従業員安全、商談、工場稼働への影響を同じ事業継続リスクの記載に追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、当地域において大地震等の自然災害等が発生した場合は、当社の業績のみならず当社グループの活動に影響を与える可能性があります。」
秋田県仙北市の本社所在地における自然災害による事業活動への影響可能性を継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、当地域において大地震等の自然災害等が発生した場合は、当社の業績のみならず当社グループの活動に影響を与える可能性があります。」
秋田県仙北市の本社所在地における自然災害による事業活動への影響可能性を継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は創業の地である秋田県仙北市に本社があります。今後、当地域において大地震等の自然災害等が発生した場合は、当社の業績のみならず当社グループの活動に影響を与える可能性があります。」
本社所在地への自然災害による事業継続上の影響をリスクとしている。