インスペック(6656)・リスク再掲
創業者・技術開発責任者への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長兼代表執行役員である菅原雅史は、経営方針や戦略の決定をはじめ、主要な取引先へのトップセールスなど、当社事業において極めて重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、依存しない体制構築の必要性を継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長兼代表執行役員である菅原雅史は、経営方針や戦略の決定をはじめ、主要な取引先へのトップセールスなど、当社事業において極めて重要な役割を果たしております。現在、退任の予定はなく、当社も依存しない体制作りを行っております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、依存しない体制構築の必要性を継続開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長兼代表執行役員である菅原雅史は、経営方針や戦略の決定をはじめ、主要な取引先へのトップセールスなど、当社事業において極めて重要な役割を果たしております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、依存しない体制を構築する必要性を継続開示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長兼代表執行役員である菅原雅史は、経営方針や戦略の決定をはじめ、主要な取引先へのトップセールスなど、当社事業において極めて重要な役割を果たしております。現在、退任の予定はなく、当社も依存しない体制作りを行っております。」
経営陣依存リスクの記載は、従来の創業者と技術開発担当取締役への依存から、創業者である代表取締役社長への依存に整理されている。 - FY2018-Q3技術開発担当取締役の退任有価証券報告書
「退任役員 役名 取締役 氏名 村上 知広 異動年月日 平成29年12月31日」
従来、技術開発担当取締役として記載されていた村上知広が平成29年12月31日付で取締役を退任した。退任による事業上の影響についての説明は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である菅原雅史は、経営方針や戦略の決定をはじめ、主要な取引先へのトップセールスなど、当社事業において極めて重要な役割を果たしております。また、当社の技術開発担当取締役である村上知広は、当社製品の研究・開発において極めて重要な役割を果たしております。」
両名に依存しない体制作りを進めている一方、体制構築前の退任が事業活動に重大な影響を与える可能性を記載している。