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インスペック(6656)・事実過去最高売上・黒字回復直近の決算(2026-09-11)では「実績引用」

売上高増加と赤字幅の縮小

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-09-11。直近の記載は2026-09-11。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-09-112016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11実績引用決算

    「利益状況につきましては、営業損失を計上したものの、売上高の増加を主要因として前年同期比で収益性が改善し、損失幅は縮小いたしました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失の損失幅が縮小した実績を示している。
  2. FY2026過去最高売上・黒字回復有価証券報告書

    「当事業年度の売上状況につきましては、半導体パッケージ基板検査装置を中心に、前事業年度で獲得した大型受注案件を着実に遂行した結果、当初計画を上回り、過去最高売上高(前年同期比10.8%増)を更新いたしました。以上の結果、当社の当事業年度の売上高は2,478百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は108百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益は78百万円(前年同期比32.7%減)、当期純利益は76百万円(前年同期は事業撤退損247百万円を特別損失として計上したことにより当期純損失142百万円)となりました。」

    大型受注案件の遂行により売上高は2,478百万円、過去最高を更新した。営業利益は108百万円で横ばい、経常利益は減少した一方、前期の事業撤退損による純損失から当期純利益76百万円へ回復した。
  3. 2026-03-13その他決算

    「当社の当第3四半期累計期間の売上高は1,078百万円(前年同期比21.2%減)、営業損失は168百万円(前年同期は営業損失57百万円)、経常損失は189百万円(前年同期は経常損失71百万円)、四半期純損失は192百万円(前年同期は四半期純損失322百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少し、営業損失・経常損失は拡大した一方、四半期純損失は縮小した。
  4. FY2026-H1大幅減収・赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当中間会計期間の売上高は372百万円(前年同期比62.9%減)、営業損失は205百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失は214百万円(前年同期は経常利益13百万円)、中間純損失は216百万円(前年同期は中間純利益10百万円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、売上高372百万円、営業損失205百万円、経常損失214百万円、中間純損失216百万円へ大幅減収・赤字転落となった。一方、通期見通しに向けては計画どおりに進捗しているとしている。
  5. FY2025-H1大幅増収・黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当中間会計期間の売上高は1,005百万円(前年同期比541.0%増)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失340百万円)、経常利益は13百万円(前年同期は経常損失354百万円)、中間純利益は10百万円(前年同期は中間純損失363百万円)となりました。」

    前年同期の大幅な減収・赤字から、売上高1,005百万円、営業利益1百万円、経常利益13百万円、中間純利益10百万円へ転じた。売上高は前年同期比541.0%増となっている。
  6. FY2024減収・赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当事業年度の売上高は1,668百万円(前年同期比27.2%減)、営業損失は233百万円(前年同期は営業利益106百万円)、経常損失は263百万円(前年同期は経常利益81百万円)、当期純損失は353百万円(前年同期は当期純利益78百万円)となりました。」

    FY2023の通期黒字から、FY2024は売上高が27.2%減少し、営業・経常・純損益が損失へ転じた。
  7. FY2024-Q3減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は459百万円(前年同期比55.8%減)、営業損失は412百万円(前年同期は営業損失198百万円)、経常損失は435百万円(前年同期は経常損失246百万円)、四半期純損失は460百万円(前年同期は四半期純損失244百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比55.8%減の459百万円となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。前四半期までの減収・赤字傾向が第3四半期累計でも悪化している。
  8. FY2024-Q2減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は156百万円(前年同期比50.5%減)、営業損失は340百万円(前年同期は営業損失248百万円)、経常損失は354百万円(前年同期は経常損失259百万円)、四半期純損失は363百万円(前年同期は四半期純損失258百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比50.5%減の156百万円となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。前四半期から続く減収・赤字傾向が第2四半期累計でも悪化している。
  9. FY2024-Q1減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は71百万円(前年同期比42.0%減)、営業損失は179百万円(前年同期は営業損失152百万円)、経常損失は188百万円(前年同期は経常損失156百万円)、四半期純損失は195百万円(前年同期は四半期純損失154百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が42.0%減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも拡大した。通期では黒字だったFY2023から、当第1四半期は減収・赤字幅拡大となっている。
  10. FY2023通期増収・営業利益拡大・黒字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当事業年度の売上高は2,290百万円(前年同期比30.0%増)、営業利益は106百万円(前年同期比463.5%増)、経常利益は81百万円(前年同期比38.4%減)、当期純利益は78百万円(前年同期比49.3%減)となりました。」

    FY2023は売上高が30.0%増加し、営業利益も106百万円へ拡大した。経常利益・当期純利益は減少したものの、通期では黒字を維持した。
  11. FY2023-Q3減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は1,039百万円(前年同期比13.9%減)、営業損失は198百万円(前年同期は営業損失54百万円)、経常損失は246百万円(前年同期は経常損失67百万円)、四半期純損失は244百万円(前年同期は四半期純損失67百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が13.9%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。前四半期から続く減収・赤字傾向が第3四半期累計でも継続している。
  12. FY2023-Q2大幅減収・赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は316百万円(前年同期比69.5%減)、営業損失は248百万円(前年同期は営業利益26百万円)、経常損失は259百万円(前年同期は経常利益18百万円)、四半期純損失は258百万円(前年同期は四半期純利益11百万円)となりました。」

    前年同期から売上高が69.5%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  13. FY2023-Q1大幅減収・赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は122百万円(前年同期比73.0%減)、営業損失は152百万円(前年同期は営業利益16百万円)、経常損失は156百万円(前年同期は経常利益13百万円)、四半期純損失は154百万円(前年同期は四半期純利益10百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比73.0%減の122百万円となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  14. FY2022通期黒字化・大幅増収有価証券報告書

    「以上の結果、当社の当事業年度の売上高は1,762百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益は18百万円(前年同期は営業損失277百万円)、経常利益は132百万円(前年同期は経常損失310百万円)、当期純利益は155百万円(前年同期は当期純損失1,195百万円)となりました。」

    単体開示移行後、第3四半期累計の赤字から通期では営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。売上高も前年同期比38.4%増となった。
  15. FY2022-Q3累計赤字転落有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社の当第3四半期累計期間の売上高は1,207百万円、営業損失は54百万円、経常損失は67百万円、四半期純損失は67百万円となりました。」

    単体開示移行後の第2四半期累計期間では黒字を計上していたが、第3四半期累計期間は営業損失54百万円、経常損失67百万円、四半期純損失67百万円となり、累計ベースで赤字となった。
  16. FY2022-Q2黒字継続・計画超過有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社の当第2四半期累計期間の売上高は1,039百万円、営業利益は26百万円、経常利益は18百万円、四半期純利益は11百万円となりました。」

    単体開示へ移行した後の第2四半期累計期間でも営業利益26百万円、経常利益18百万円、四半期純利益11百万円を計上し、黒字を継続した。売上高は1,039百万円で、受注案件の前倒し納入などにより当初計画を上回った。
  17. FY2022-Q1単体開示後の第1四半期黒字化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社の当第1四半期累計期間の売上高は454百万円、営業利益は16百万円、経常利益は13百万円、四半期純利益は10百万円となりました。」

    First EIE SA譲渡後の単体開示に移行した第1四半期において、売上高454百万円、営業利益16百万円、経常利益13百万円、四半期純利益10百万円を計上した。前年同期との比較情報は作成されていない。
  18. FY2021非連結移行後の大幅減収・赤字転落・純損失拡大有価証券報告書

    「当社の当事業年度の売上高は1,273百万円(前年同期比32.3%減)、営業損失は277百万円(前年同期は営業利益149百万円)、経常損失は310百万円(前年同期は経常利益212百万円)となりました。当期純損失は、投資有価証券評価損の特別損失計上などにより1,195百万円(前年同期は当期純利益173百万円)となりました。」

    First EIE譲渡に伴う非連結・単体開示への移行後、売上高は前年同期比32.3%減、営業・経常損益は赤字に転じ、投資有価証券評価損の計上により当期純損失は1,195百万円となった。
  19. FY2021-Q3大幅減収・赤字転落・純損失拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,245百万円(前年同期比27.9%減)、営業損失は272百万円(前年同期は営業利益40百万円)、経常損失は238百万円(前年同期は経常利益77百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価証券評価損及びのれん償却額の特別損失計上などにより862百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比27.9%減となり、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じた。投資有価証券評価損とのれん償却額も加わり、親会社株主に帰属する四半期純損失は862百万円となった。
  20. FY2021-Q2減収・利益縮小有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は956百万円(前年同期比32.3%減)、営業利益は56百万円(前年同期比66.7%減)、経常利益は42百万円(前年同期比71.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同期比72.7%減)となりました。」

    前年同期の増収・利益拡大から、当第2四半期累計期間は売上高と各利益項目が減少した。営業利益56百万円、経常利益42百万円、親会社株主帰属四半期純利益34百万円となっている。
  21. FY2021-Q1前年同期比減収・利益縮小有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は728百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は128百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は122百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期比30.3%減)となりました。」

    前年同期の大幅増収・利益拡大から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。
  22. FY2020通期減収・利益縮小有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は2,348百万円(前連結会計年度比17.5%減)、営業利益は44百万円(前連結会計年度比85.8%減)、経常利益は98百万円(前連結会計年度比64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円(前連結会計年度比68.0%減)となりました。」

    通期売上高は17.5%減、営業利益は85.8%減、経常利益は64.8%減、親会社株主帰属利益は68.0%減となり、前期の大幅増収・黒字化から減収・利益縮小へ変化した。
  23. FY2020-Q3減収・利益縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,726百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は40百万円(前年同期比83.1%減)、経常利益は77百万円(前年同期比57.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同期比65.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年同期の大幅増収・黒字化から減収・利益縮小へ変化している。
  24. FY2020-Q2小幅増収・利益拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,412百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は168百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は151百万円(前年同期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は1.1%増、営業利益は19.4%増、経常利益は30.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.8%増となり、増収と利益拡大が続いている。
  25. FY2020-Q1大幅増収・黒字拡大有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は889百万円(前年同期比48.7%増)、営業利益は175百万円(前年同期は営業利益14百万円)、経常利益は167百万円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比48.7%増の889百万円となり、営業利益175百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円を計上した。前年同期から増収幅と利益水準が拡大し、黒字化が継続している。
  26. FY2019通期大幅増収・黒字化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,847百万円(前連結会計年度年比48.3%増)、営業利益は316百万円(前連結会計年度は営業損失256百万円)、経常利益は281百万円(前連結会計年度は経常損失275百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失463百万円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比48.3%増の2,847百万円となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前期の損失から利益へ転換した。
  27. FY2019-Q3大幅増収・黒字継続有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は2,110百万円(前年同期比62.2%増)、営業利益は241百万円(前年同期は営業損失258百万円)、経常利益は180百万円(前年同期は経常損失268百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失485百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比62.2%増の2,110百万円となり、営業利益241百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円を計上した。前年同期の各段階の損失から利益へ転換し、黒字化が第3四半期累計でも継続した。
  28. FY2019-Q2大幅増収・黒字化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,397百万円(前年同期比118.5%増)、営業利益は141百万円(前年同期は営業損失278百万円)、経常利益は116百万円(前年同期は経常損失288百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失262百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比118.5%増の1,397百万円となった。営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  29. FY2019-Q1増収・営業黒字化・経常黒字化・赤字縮小有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は598百万円(前年同期比69.4%増)、営業利益は14百万円(前年同期は営業損失71百万円)、経常利益は1百万円(前年同期は経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比69.4%増となり、営業損益と経常損益は前年同期の損失から利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失も63百万円から5百万円へ縮小した。
  30. FY2018減収・赤字拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,920百万円(前年同期比11.1%減)、営業損失は256百万円(前年同期は営業利益136百万円)、経常損失は275百万円(前年同期は経常利益134百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は連結子会社に係るのれんの減損処理を特別損失に計上したことなどにより463百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益106百万円)となりました。」

    通期では売上高が前年同期比11.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益からそれぞれ損失へ転じた。
  31. FY2018-Q3減収・赤字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,300百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失は258百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常損失は268百万円(前年同期は経常損失26百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、連結子会社に係るのれんの減損処理を特別損失に計上したことなどにより485百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は0.7%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも大幅に拡大した。
  32. FY2018-Q2減収・赤字拡大有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は639百万円(前年同期比25.8%減)、当社連結子会社であるFirst EIE SAの株式を追加取得したことによるのれん償却費71百万円を計上したため営業損失は278百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常損失は288百万円(前年同期は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は262百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比25.8%減の639百万円となり、営業損失278百万円、経常損失288百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失262百万円へ拡大した。のれん償却費71百万円の計上も要因として説明されている。
  33. FY2018-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は353百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失は71百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常損失62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比13.3%増の353百万円となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。前期の「増収と赤字幅の縮小」から、当四半期は増収・赤字拡大へ変化している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は861百万円(前年同期比70.5%増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失197百万円)、経常損失は19百万円(前年同期は経常損失209百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失187百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
インスペックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「実績引用」でした。
報道
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売上高増加と赤字幅の縮小|インスペック(6656)の変遷 | Komori